「キャノピー、森」に関連する現地ガイド記事

「キャノピー、森」に関連する現地ガイド記事

キャノピー、森に関する現地ガイド記事を集めました。キャノピー、森の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

知る人ぞ知る、エリザベス女王も宿泊したとされるチリのホテル!

[2016/09/03] 鰐部マリエ

今回はチリ南部にある、隠れリゾート地「プコン」にあるオシャレなホテルをご紹介したいと思います。このホテルは、1945年にチリ人建築家が設計したバウハウス建築様式を取り入れた、なんとイギリスのエリザベス女王も宿泊したとされ、知る人ぞ知る有名ホテルなのです。ホテルのフロント、エントランス、レストランや客室などのインテリアや家具に至るまで、バウハウスの様式が採用され、1945年代のレトロでオシャレな雰囲気がそのまま残っています。 続きを読む


モンテベルデ自然保護区で中米の自然を遊びつくそう

[2014/12/08] 伊藤あつし

コスタリカはウミガメの産卵を見ることのできる海岸線や、国の中央を縦走する火山群、太平洋の絶海に浮かぶダイバーの聖地ココ島をはじめとしてエコツーリズムに力を入れています。コスタリカにおけるエコツーリズムの発祥の地と呼ばれる場所が、首都サンホセから北西に4〜5時間行ったところにあるモンテベルデ自然保護区です。熱帯雲霧林と呼ばれる亜熱帯地域の多湿で標高の高い土地に発達する森には着床植物やシダ植物が生育し、独特の生態系を育み、多くの生物が暮らしていますが、特に鳥類は400種を越える数が住んでいます。 続きを読む



こんなホテル見たことない!?不思議な「マジックマウンテン」

[2013/11/26] 鰐部マリエ

近年注目を浴び始めている不思議な形をしたホテル「マジックマウンテン」が、チリの南部パタゴニアにあるHuilo Huiloという森にひっそりと建っています。実はこの森、2007年にユネスコの自然保護地区として認定された場所でもあり、先住民族マプチェ族の言葉で「大きな溝」という意味を持つ100,000ヘクタールの広大な敷地に標高2,422mのモチョ・コシュエンコ山や、エメラルド色に輝くフイ川、ピリウェイコ湖、そしてプーマやコンドルが住む緑豊かな手つかずの自然が広がる大自然が広がる場所でもあるのです。 続きを読む



都会にいながら、マレーシアのジャングルを体験しよう!

[2008/11/04] 松浦紀子

マレーシア=ジャングルをイメージする方も多いのではないでしょうか? もちろん、タマンネガラやコタキナバルへ行けば、豊富なジャングルが広がりますが、発展を続けるクアラルンプール市内では、なかなか身近に自然を感じることができません。今日紹介するのは、市内から車で約20分、クアラルンプール郊外にあるFRIM(フリム)と呼ばれる森林研究所。スズ鉱山の荒地を約80年かけて、再生された森です。キャノピー(吊り橋)がある遊歩道も整備されており、深い森には野生の動物、そして熱帯独特の木々。マレーシアならではのこ… 続きを読む



世界最古のジャングルが広がる!タマンネガラでわくわく大冒険

[2007/09/18] 松浦紀子

高層ビルが立ち並び、近代化が進むマレーシアの首都、クアラルンプール。日本人にはまだ「マレーシア=ジャングル」というイメージがあるようで、旅行者の皆さんは、マレーシアの発展ぶりに驚かれます。しかしクアラルンプールから少し郊外に出れば、まだまだ東南アジア独特ののんびりとした風景に出会うことができます。国土の4分の3が森林と湿地帯という大自然溢れる、マレーシア。今回はマレー半島中部に位置する、最古の国立公園である「タマンネガラ国立公園」で大自然を満喫しましょう。 続きを読む



 

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