「キリスト、置物」に関連する現地ガイド記事

「キリスト、置物」に関連する現地ガイド記事

キリスト、置物に関する現地ガイド記事を集めました。キリスト、置物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

クリスマスマーケットはやっぱりドイツで楽しもう

[2016/11/27] 沖島博美

ヨーロッパの観光都市では11月半ばからクリスマスマーケットが開催されているが、その規模、華やかさはやはり本場ドイツにはかなわない。ドイツ人はクリスマスマーケットに対する思い入れが強く、伝統をしっかり受け継いでいるからだ。ドイツでは大きな都市なら例外なく大規模なマーケットが開かれている。その中でも、一段と華やかなのはカトリック系の都市だ。南ドイツにはカトリック系の町が多く、12月6日の聖ニコラウスの日も賑やかだし、カトリックのシンボルであるキリスト誕生シーンを表したクリッペ(幼子イエスが寝ている飼… 続きを読む



優しい灯りに包まれるリマのクリスマスイルミネーション

[2009/10/30] 原田慶子

スーパーにパネトンが並び、クリスマスグッズが売り出されるようになると、リマのあちこちでクリスマスイルミネーションが輝きだす。繁華街はもとより住宅街や公園にも、趣向を凝らしたクリスマスツリーやナシミエント(キリスト誕生を表現したカトリックの置物)が置かれ、「○○地区にリマ最大級のクリスマスツリーが登場!」というニュースが流れる。これから夏を迎えるペルー、昼間の暑さに疲れたら、夕涼みがてら「街角のクリスマス」を探しに出かけてはいかがだろう?ユーモア溢れるサンタクロースの人形から、厚い信仰心が現れたカ… 続きを読む



復活祭が近づく街角 洗練された飾り付けのミュンヘン

[2008/02/18] Kei Okishima

春の輝く夜明けと登りゆく太陽の女神といえば、ゲルマンの女神「オステラ」。厳しい冬を越えねばならいドイツ人にとって、春の到来は待ち遠しくキラキラと光る瞬間だ。イエス・キリストの復活を祝う復活祭(英語でいうイースター)はドイツ語ではオステルン(Ostern)と言うが、これはこの女神オステラに由来する。十字架に架けられたイエスは、三日後に蘇った、とされており、イエスの復活と登りゆく太陽、春の到来であるゲルマン古来の祭りにキリスト教が加わってオステルン、つまり復活祭が祝われるようになったのだ。 続きを読む



聖職者御用達の店で、素敵なグッズを見つけよう!

[2007/12/17] 木場しのぶ

芸術の都、食の都、職人の街のフィレンツェ。行きたい、観たい、食べたい、買いたい!という欲求へのリサーチはとどこおりない方が多い中、お土産にはいがいと悩むようですね。オリーブオイルやワインは重いし、生ハムやサラミ、チーズは無理。貴金属は値段がはり、革製品は嵩張る……と困ったら、どうぞこの店へ。贈る側も贈られる側も、心がふんわり満たされるであろうお土産がすごい数だけ並んでいます。 続きを読む



 

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