「キンモクセイ」に関連する現地ガイド記事

「キンモクセイ」に関連する現地ガイド記事

キンモクセイに関する現地ガイド記事を集めました。キンモクセイの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

東洋のベネチア・蘇州で、中国四大庭園の1つ「留園」へ行こう!

[2009/10/23] 小田川愛

留園は国内の評価も大変高く、世界遺産でありなお且つ中国国家AAAA級旅遊景区にも指定されています。これだけ広い中国でも「4A」の観光地は少なく、例えば北京の明十三陵や西安の兵馬俑博物館など皆さんもよくご存じの有名観光地がランクインしています。留園の歴史は長く今から400年以上前に個人庭園として建造されました。園内にはおおよそ65の文化財があり、中国三大太湖石の一つ「冠雲峰」もこちらの庭にあります。季節になると蘇州市花のキンモクセイが咲き乱れ、庭園内が透き通ったやわらかい香りに包まれます。 続きを読む



新天地を見渡せる鼎泰豊で、アツアツスープたっぷりの小籠包はいかが?

[2009/04/27] 小田川愛

点心を食べた後のデザートと言えば、マンゴープリンや杏仁豆腐などが定番ですが、今回は日本であまり見かけないとっておきの温かいデザートをご紹介します。それは麹の香りとさわやかな甘みが特徴の『酒醸円子』です。ベースのとろっとしたスープにクコの実とキンモクセイの花、そして小さなお餅が入っています。鼎泰豊ではお餅の代わりにゴマ団子が入っており、ちょっぴり贅沢仕立て。日本の甘酒よりも甘さ控えめで、少し酸味のあるとってもあっさりしたデザートです。普段甘いものはと敬遠される男性にも、きっと気に入っていただける一… 続きを読む



日本語OKの有名中国茶専門店 〜楽茶軒〜

[2008/05/07] 宮 江梨子

私は中国茶知識は全くないのですが、それでも飲み比べてみると味の違いは明らか。キンモクセイのウーロン茶(75gで約2000円)は飲む時にほのかにキンモクセイの香りが漂って(芳香剤のような香りではありません)、大抵の日本人なら好む味。イースタン・レッド・ウーロンという高級ウーロン茶(75gで約5300円)は、口に入れた瞬間に私でも違いが分かる程、まろやかで優しい味。他にも後味がマスカットの香りのするお茶など、中国茶は本当に奥が深い。何にせよ、こうした専門店で気軽に日本語で色々なお話を聞けるのは、かな… 続きを読む



旅の夏バテ対策を!北京伝統の漢方ドリンク「酸梅湯」

[2007/07/06] 原口純子

時には40度ちかくにもなる北京の夏、歩くにも体力がいりますよね。なるべく水分を補給してあげたいこの季節、どうせ補給するなら旅の話題に、北京伝統の健康飲料はいかがでしょう。北京には「酸梅湯」といわれる何百年も北京市民に愛されてきた伝統の飲み物があります。「酸梅湯」は、燻製にした梅の実をお湯で煮て、氷砂糖で甘味をつけ、さらに丁寧に作る場合はキンモクセイの花で香りをつける優雅な飲み物。飲んでみると爽やかな酸味とほんのりの甘味がおいしく、特に酸味が夏の蒸し暑さに効き目あり、飲むと気分がさっぱり! 続きを読む



 

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