「ギャラリー、パレ・ロワイヤル」に関連する現地ガイド記事

「ギャラリー、パレ・ロワイヤル」に関連する現地ガイド記事

ギャラリー、パレ・ロワイヤルに関する現地ガイド記事を集めました。ギャラリー、パレ・ロワイヤルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パレ・ロワイヤルからギャラリー・ヴィヴィアンヌ

[2010/03/21] 夏樹

パレ・ロワイヤルは、ルイ13世の宰相リシュリューが自分の住居として購入した館があった場所。死後は王家に遺贈され、当時5歳だった王子ルイ14世が移り住んだことからパレ・ロワイヤル(日本語では王宮)と呼ばれるようになりました。その後、オルレアン公爵家に譲られるようになると、庶民も庭園内を散歩することが許され、一階の部分を商人たちに貸し出すようになりました。今は、文化省があるほか、高級ブティックやキャフェが軒を並べています。 続きを読む



19世紀の面影を残すパリの“パサージュ”をお散歩しよう

[2009/01/08] 夏樹

19世紀中頃、というとちょうどバルザックの小説に描かれている世界。まだ、雨が降れば道がぬかるみ、歩道と車道がきちんと分かれていなくて、長いスカートをはいて散歩なんてしていようものなら、馬車に轢かれそうになった時代。ゆっくりお買い物ができるように、と発明されたのが、この「パッサージュ(passage)」。日本でいえば、屋根付きの商店街、ショピングモールといったところ。もともとは、ナポレオンがエジプト遠征をしたときに発見した、アラビア風市場「スーク」にヒントを得たものだということです。 続きを読む



数奇な運命をたどった「パレ・ロワイヤル公園」を歩く

[2008/10/28] 夏樹

パレ・ロワイヤル公園は、ルーブル美術館の正面にあるので、展覧会見学後のお茶に最適の場です。公園をコの字の形に囲む建物の一階には、レストランやキャフェ、香水ショップなど、見て歩くだけで楽しいギャラリーが並んでいます。外観内観ともにセルジュ・ルタンスのデザインによるレ・サロン・デュ・パレ・ロワイヤル資生堂もあるんですよ! もともとは17世紀、ルイ13世の凄腕宰相だったリシュリューの城があった場所でした。リシュリューは死後、ルイ13世に城を遺贈し、以来、国王の所有地になりました。 続きを読む



パリのブランチ食べ歩き。休日の優雅なひと時を!

[2008/05/20] 田中知子

近頃、パリではブランチメニューの人気が急上昇中です。メニューにブランチという表記も見かけるほど。以前はアフタヌーンティーが人気でしたが、食事もスイーツもフルーツもジュースもカフェも…といった欲張りなセットメニューが魅力的なブランチが近年パリジェンヌの心を掴んでいます。パリのブランチガイドブックも販売されているほど。フランス語が得意な方なら、このガイドブック片手にブランチ食べ歩きなんていかがでしょう? 地域別になっているので、目的地の近場で気軽にブランチを楽しむことが出来ます。本屋さんの地図売り場… 続きを読む



 

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