「ギリシャの海」に関連する現地ガイド記事

「ギリシャの海」に関連する現地ガイド記事

ギリシャの海に関する現地ガイド記事を集めました。ギリシャの海の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アテネ街歩き 新たな名所、スタヴロス・二アルホス財団文化センターへ!

[2017/08/25] アリサンドラトゥー芳香

スタヴロス・二アルホス氏は、ギリシャの海運王で富豪だった人物。彼を記念に設立された財団が、モダンでカラフルなデザインの新国立図書館、国立オペラハウスなどを含む文化センター内の建物の建設費用を全て支出しました。建物は国に寄付されていますが、その後のセンターの維持も財団に支援されています。オペラ観劇だけでなく、敷地内では、子供、大人、家族向けのいろいろな無料ワークショップやスポーツイベントなどが毎月開かれています。財団のホームページは英語で読めるので、どんなイベントがあるかチェックしてみてください。… 続きを読む



古代オリンピア遺跡への最寄港、カタコロン

[2013/08/25] アリサンドラトゥー芳香

港から車で5分くらい(タクシーで10ユーロしないくらい)の距離に、アギオス・アンドレアスというビーチがあります。「カストロ」というカフェ・レストランのある所は地元の人でも賑わっていて、どこまでも透明なギリシャの海で泳いだり、ビーチに面したカフェでくつろぐことができます。また、ペロポネソス半島を車でドライブして周る方は、カタコロンへはピルゴスの町を通って行きます。ペロポネソス半島は特に素晴らしいビーチに恵まれているので、車の場合は是非足を伸ばしてみてください。ピルゴスからパトラ方面に向かって進むと… 続きを読む



ギシオ〜駆け落ちしたトロイの王子パリスとスパルタ王妃ヘレンが初夜を過ごした海の町

[2011/10/31] アリサンドラトゥー芳香

ギシオのあるラコニア県では、いくつかのビーチで合計200ヶ所ほど、海がめ「カレッタ・カレッタ」が産卵をしています。数の限られた海がめを守るボランティアも活躍していて、ラコニア県でも毎年世界中から70人ほどのボランティアが参加しています。海がめは必ず生まれたビーチでしか産卵しないこともあり、まずは砂浜をきれいに保つ必要があります。ギリシャの海がめ保存活動では、海水浴客のビーチパラソルによって、砂浜の砂の中に隠れている卵がつぶされたりしないよう産卵場所に印をつけたり、とくに海がめの多いビーチでは、海… 続きを読む



人気観光地のナフプリオでのステイは、古代ギリシャ遺跡巡りにもお勧め!

[2010/01/25] アリサンドラトゥー芳香

年中、カップルで食事やお茶をするのにも人気のナフプリオは、7月のフェスティバルの時期には、観光名所のブルジ要塞、パラミディ城などでクラシック音楽や演劇など様々なイベントが行われます。街中にはレストランも本当にたくさんあって、海の街だけあってシーフードも目につきます。街中はすべて歩いて回れる距離ですが、観光用の汽車の形をした乗り物も中心部を周ってくれます。夏のナフプリオはビーチも楽しめますが、特にギリシャの海を味わいたい方にお勧めなのは、近くにあるビーチ、ポルト・ヘリ。ナフプリオで滞在する方は是非… 続きを読む



パトラのお勧めレストラン「スクーフィ」

[2010/01/11] アリサンドラトゥー芳香

オープンから2年ほど経っている、パトラの海沿いレストラン「スクーフィ」。ギリシャ料理と地中海料理が融合したメニューなのですが、ギリシャ中にたくさんある他のレストランでは味わえない、ちょっと凝った、オリジナルの味付けが嬉しいレストランです。このレストランのシェフは、クリストーフォロス・コンドヨルガキス氏。ギリシャ、フランスで料理を学び、アテネではフランス料理の有名レストランで料理していました。その後、ギリシャの海運王として知られるスピロス・ラッツィス氏の元で働いて、世界に通用するレベルのシェフたち… 続きを読む



 

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