「ギリシャ人、特徴」に関連する現地ガイド記事

「ギリシャ人、特徴」に関連する現地ガイド記事

ギリシャ人、特徴に関する現地ガイド記事を集めました。ギリシャ人、特徴の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

小泉八雲のふるさと、レフカダ島へ!

[2010/07/13] アリサンドラトゥー芳香

レフカダ島は、ギリシャ西岸のイオニア諸島の一つ。ビーチの素晴らしさでも知られていて、ギリシャ国内やヨーロッパの観光客で夏は一杯になります。橋を渡って島に到着するとまず目立つのは大量に停泊しているヨットです。また、この島が人気の高い理由は海の美しさだけではありません。島にもかかわらず、地続きですぐ行けてしまうので、比較的値段の高いギリシャ国内の船の移動の料金や、船旅の時間を節約できてしまうんです!そして、観光客に人気の島にしては珍しく、今でもホテル代、食事代、コーヒー代などが比較的安いというのも、… 続きを読む



ビザンチン時代からの伝統が生きている、ギリシャ正教の教会へ

[2010/04/09] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャにはそれはたくさんの教会があります。ギリシャの教会は、イタリアなどのカトリック教会のものに比べると比較的小さめ。特に島などの小さな村にある教会にはとても小さいものがあって、数人しか中に入れないくらいのものもあります。個人的には、こういったこじんまりした小さい教会が風情があって好みです。ほとんどの教会で、内側の壁面一杯に聖書の物語を描いた壁画やモザイクで飾られています。これは新しい教会にも共通していて、ギリシャでは現代においてもイコンやモザイク製作の専門家がたくさん活躍しています。教会の中… 続きを読む



ギリシャの伝統がぎっしりつまった、ギリシャでしか味わえない復活祭!

[2010/03/03] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャの年中で、一番お祝いムードが盛り上がるのがギリシャ正教の復活祭です。この復活祭は、毎年決まった日ではなく、4月のどこかの日曜日にあたる日となっています。これが、今年2010年では4月4日です。復活祭というのは、日本では英語の「イースター」という言葉でも知られていて、イメージとしてカラフルに模様の描かれたイースターエッグや、イースターバニーと呼ばれる兎なら、ご存じかもしれませんね!ギリシャでも兎や鶏の飾りを飾ったりしますが、ギリシャらしい復活祭のシンボルは、真っ赤に染められた卵と、復活の証… 続きを読む



秋の見所、ギリシャの祝日「オーヒ・デイ」のパレードを見る!

[2009/08/27] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャは、現代になっても隣国などとの国境問題を抱える、複雑な歴史を歩んできた国です。ヨーロッパや世界に影響を与えた古代ギリシャの繁栄の歴史のみが日本では有名ですが、実はその後、絶えず他国の侵入、支配に悩まされ、ギリシャ人としてのアイデンティティをやっと保ってきたと言えます。そのギリシャでは、第2次世界大戦中の1940年、ムッソリーニ率いるイタリア軍による侵入をきっぱり「NO!」(ギリシャ語で「オーヒ!」)と拒否し、イタリアと交戦を開始した日である10月28日が、独立記念日(3月25日)と共に、… 続きを読む



澄んだ青のグラデーションが美しい、ギリシャの海で泳ごう!!

[2009/04/17] アリサンドラトゥー芳香

さすがに寒いのですが、真冬でも天気のよい日には泳いだり、ビーチに寝そべって日焼けする健康的な人々もいるギリシャ。大勢の人々が泳ぎに行き始めるのは大体5月上旬あたりでしょうか。ギリシャ南部やクレタ島などはもちろんもっと暖かいので、春から秋にかけて、長い期間海水浴が楽しめます。4月からの日差しは肌をじりじり焼くほど強いギリシャでは、真夏はもちろん、5月−6月でも雨の日が極端に少ない気候です。ゴールデン・ウィーク以降にギリシャへ行く方は、水着を必ず持参しましょう! 続きを読む



 

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