「ギリシャ、伝統衣装」に関連する現地ガイド記事

「ギリシャ、伝統衣装」に関連する現地ガイド記事

ギリシャ、伝統衣装に関する現地ガイド記事を集めました。ギリシャ、伝統衣装の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

2013年のギリシャ、3月に見どころが一杯!

[2013/02/07] アリサンドラトゥー芳香

2013年のギリシャのカレンダーでは、いつもなら4月の初旬から中旬にある復活祭「パスハ」がなんと5月5日という、珍しいほど遅い時期にあたっています。カーニバル最終日は、その復活祭から逆算して40日ちょっと前の日付になるので、こちらも例年になく遅く、2013年は3月18日になります。3月後半は、もうギリシャでは春の野花がたくさん咲いている季節で暖かいので、天気に恵まれれば例年以上に盛り上がるかも!?カーニバルのパレードで一番有名なのはパトラです。パトラでカーニバルを見るなら、前夜のナイトカーニバル… 続きを読む



ギリシャの春は伝統行事が目白押し!

[2009/02/17] アリサンドラトゥー芳香

毎年カーニバルが終わった翌日は、「カサラデフテラ」(聖灰月曜日)と呼ばれる祝日です。この日から復活祭までは、お肉を断つ宗教上の習慣があるのです。そういうわけで、「カサラデフテラ」には誰もがシーフードや酢漬けオリーブ、タラモサラータ、パンというさっぱりした食事をいただきます。そして凧揚げをし、天気がよければ、野外でダンスをするお祭りなどへ出かけたりするのが恒例。2009年のこの祝日は3月2日です。最近はスーパーなどは開いていたりしますが、ショッピングなどはほとんどできない可能性があるので、注意して… 続きを読む



ギリシャ独立記念パレードは、ギリシャ各地の伝統衣装が見所!

[2008/02/07] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャといえば、古代ギリシャの輝かしい歴史をイメージしてしまいがちですよね。でも以前も触れたように、実はトルコ(オスマン帝国)によって1821年までの約400年間も占領されていました。その圧政下、ギリシャ正教の教会の地下などで、こっそりとギリシャ語の授業などが行われていて、なんとか言語や民族性を保ってきたのです。そして、近代においては、第2次世界大戦によってドイツ占領下にもおかれました。そのような苦しい時代を経てきたからこそ、独立記念日は盛大に祝います。 続きを読む



海の国ギリシャ―青と白のストライプの国旗柄Tシャツをお土産に

[2007/11/08] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャでちょっと前にブームだったのが、胸のところに国旗の模様が入ったのTシャツやタンクトップ。真っ白なTシャツに青と白の模様が映えてお洒落なので、お土産としても子供から大人まで外国人にも人気の柄です。ギリシャの旗は青と白のストライプに、国の宗教であるギリシャ正教を示す白い十字が入っていて、ギリシャの海を連想させる鮮やかな色合いなんですが、その旗についてギリシャ人の姪っ子から教わりました。 続きを読む



 

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