「ギリシャ、塩」に関連する現地ガイド記事

「ギリシャ、塩」に関連する現地ガイド記事

ギリシャ、塩に関する現地ガイド記事を集めました。ギリシャ、塩の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

体に優しくて美味しい、グルメ朝食食材店『Palivor Ciftligi』

[2015/06/24] Yeni

イスタンブールを南北に分断する、ポスボラス海峡。沿岸にはそれぞれ特色ある街が点在していますが、中でも一番人気エリアはベベッキ(Bebek)。イスタンブールで有名どころのカフェはほぼここに支店を出していることからも、当エリアの人気のほどが伺えます。ギフトショップやレストランも充実しており、いつも若者や家族連れで賑わう、散策にはもってこいの街。そんなベベッキの海岸通りを山手に少し入ったところに、グルメ朝食食材店『Palivor Ciftligi』(パリヴォー・チフリー)はあります。 続きを読む



「ギリシャのキャビア」とも呼ばれる、メソロンギ産のからすみ

[2010/10/25] アリサンドラトゥー芳香

なかなか日本でも普段買うことがない高級食材の一つ、からすみが、実はギリシャのメソロンギの名産品だというのをご存知ですか?伝統的な手法で丁寧に作り上げられるメソロンギのからすみは、蝋で包まれていて乾燥しないことから、きちんと処理されたものは一年以上保存できるのが特徴です。ギリシャのからすみはギリシャ語でケファロス(ボラの一種)と呼ばれる魚の卵巣です。これを、魚の腹から一つ一つ破れないように指を使って取り出していて、それには手術を執り行う医者のように熟練した技術が必要だそうです。1年の間でからすみが… 続きを読む



塩商人が行き交った時代に思いを馳せて 塩の積み荷に活躍した木造クレーン 

[2010/06/14] Kei Okishima

見た目が鶴のような形をしていることからクレーンと名付けられた起重機。日ごろ目にするのは車に付けられた長い首の部分だけだが、コンテナ用のクレーンには足まで付いて本当に鶴に良く似ている。クレーンの歴史は古く、古代ギリシャ時代から使われていた。そんなに古いものはともかく、北ドイツのリューネブルクに大変古い木造クレーンがある。1797年に造られた木造クレーンで、ドイツの重要な文化財だ。イルメナウという川のほとりに今もぽつんと佇んでいる。鉄道のリューネブルク駅から町の中心部へ歩いてくると、旧市街で最初に現… 続きを読む



ギリシャ家庭料理 レモンをたっぷり使う料理の代表「レモナート」!

[2009/10/01] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャでとっても伝統的な家庭料理のひとつが、「レモナート」と呼ばれるお肉料理。ギリシャ語でレモンのことを「レモ−二」と呼ぶことから、「レモナート」はレモンで味付けされたお料理という意味です。お肉には、普段からよく食べられている、鶏肉、牛肉、ラムやウサギのお肉が使われます。レモンは、ギリシャでは家庭にたっぷり常備されているのが当たり前。庭にレモンの木をはやしている家庭も多く、年を通じていろいろな料理に使います。そのレモンをたっぷり使うので、お肉がとっても柔らかく、たまらないほど美味しいレモンソー… 続きを読む



大人気のギリシャ料理「ムサカス」は、ちょっと特別なオーブン料理!

[2008/10/30] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャ料理は地中海ダイエットでも有名です。野菜たっぷり、オリーブオイルをふんだんに使った家庭料理がたくさんあるので、肉の消費量も半端ではないんですが、なんとかバランスが取れているといえます。果物もよく食べるので、ビタミンもたっぷり補給できます。そんなヘルシーなギリシャの食事情でも、今回紹介する「ムサカス(★英語名ではムサカと呼ばれています。)」はちょっとこってり系。ナスやミートソースを使ったオーブン料理なんですが、料理にとっても手間がかかるので、頻繁に食べるというわけにはいきません。ギリシャ人… 続きを読む



 

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