「ギリシャ、神殿」に関連する現地ガイド記事

「ギリシャ、神殿」に関連する現地ガイド記事

ギリシャ、神殿に関する現地ガイド記事を集めました。ギリシャ、神殿の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

古代遺跡の穴場、観光客の少ないアイザノイ遺跡

[2018/01/18] オキシマ・ヒロミ

トルコはギリシャ・ローマ遺跡の宝庫。至る所に立派な遺跡がある。一つ一つが有名で大規模なものだが、中には大規模なのに有名でない遺跡もある。西トルコのアイザノイ遺跡がその一つだ。拠点となる町は陶器で有名なキュタフヤ。そこから南西へおよそ60キロのチャヴダルヒサールという小さな村にある。人口2300人ほどの村で、アイザノイ遺跡は村の中心部から少し離れた所に点在している。散らばっている距離から推察するに、かなり大きな都市だったようだ。村から北西に延びるジュムフリエット 通りを歩いて行くと、道路の左手にギ… 続きを読む



ギリシャを代表する世界遺産!アクロポリスの丘

[2017/11/24] アリサンドラトゥー芳香

アテネに着いたら、やはりアクロポリスの丘にまず登ってみたくなるもの。できれば早起きして早朝一番にいくのがお勧めです。アクロポリスの丘は登り方がいろいろあります。私が今回初めて試したのは、新アクロポリス博物館側からのルートです。博物館の入り口正面にアクロポリスの丘へ入るチケット売り場があります。もちろん世界中からの観光客で長い列ができます。ちなみに、私が並んでいたとき二つの列があり、右の列が現金、左の列がカードでの支払いだったのですが、その説明があったのは並んでしばらく経ってからだったので参考にな… 続きを読む



恐竜好きは見逃せない!駅近「国立台湾博物館〜土銀展示館」通称【恐竜博物館】

[2017/10/13] 中園 まりえ

国立台湾博物館の向かいにあるギリシャ神殿風の大きなビルが、現在の【土銀展示館】です。この建物は、日本統治時代に日本勧業銀行の台北支店として建てられました。戦後は台湾土地銀行本店として利用されていましたが、1989年に台湾政府がこの建物を三級古跡に指定。その後、改修工事を経て、2010年1月、国立台湾博物館の別館【土銀展示館】として生まれ変わりました。同館では、台湾金融発展史の中で土地銀行が果たしてきた役割がわかりやすく展示され、銀行時代の金庫室まで拝見できます。また館内には、恐竜や古代生物の化石… 続きを読む



窓も床もガラスがふんだんに取り入れられた、光に満ちた空間。必見の新アクロポリス博物館!

[2017/09/09] アリサンドラトゥー芳香

2009年に開館した新しいアクロポリス博物館は、地下鉄アクローポリ駅の目の前にあります。パルテノン神殿のすぐそばにあった旧アクロポリス博物館に収まりきらなかったものを展示する目的と、イギリスの大英博物館で保存・展示されているエルギン・マーブルがいつか返還されるときのために、理想的な展示スペースを確保する目的で建てられました。ローマ時代、東ローマ時代の遺跡の上に建てられているため、広範囲にわたり、ガラス張りの床を通して地下の遺跡が見えるようになっています。博物館の中心部は吹き抜けになっていて、4階… 続きを読む



2016年ブラジル・オリンピックのための聖火が、4月に古代オリンピア遺跡で採火されます!

[2016/04/16] アリサンドラトゥー芳香

現在発表されている情報では、2016年ブラジル・オリンピックの聖火採火式は2016年4月21日です。古代オリンピア遺跡で採火式により灯された聖火は、12日間ギリシャ国内でリレーされてアテネのパナシナイコ・スタジアムに届けられます。スタジアムでの式典後、開催国現地へ飛行機で運ばれる予定となっています。ギリシャ国内各地のスケジュールやルートはまだ発表されていませんが、パトカーなどに警護されながら、一般車道をランナーが走っていく聖火リレーを、21日以降にギリシャを訪れている方は、目にするチャンスがある… 続きを読む



 

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