「ギリシャ、行事」に関連する現地ガイド記事

「ギリシャ、行事」に関連する現地ガイド記事

ギリシャ、行事に関する現地ガイド記事を集めました。ギリシャ、行事の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

海の国ギリシャらしい、新年の祝日1月6日の行事

[2015/01/22] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャでは1月6日はギリシャ正教の祝日となっています。この日は、キリストがヨルダン川で聖ヨハネに洗礼を受けたことを記念する祝日で、洗礼に先駆けて水を清めたことから、この日に海や川、湖などの水を清める儀式が行われます。この祝日の前日には、子供たちが近所の家々を訪れ、このお祝いのための歌を歌って廻ります。祝日当日の朝は、礼拝が済むと水辺や海辺に人々が集まります。聖職者が水中に投げ入れる十字架を、冷たい冬の海や川に若者たちが飛び込んで取りに行く伝統的な儀式があって、大勢の人が様子を見守ります。 続きを読む



2015年はリング通り開通150周年!様々なイベントや記念行事を要チェック!

[2015/01/20] バレンタ愛

ウィーンの中心、1区を囲むようにしてある環状道路「リング通り(Ringstrasse)」が2015年開通150周年を迎えます。ウィーンを取り囲んでいた壁が取り壊された後に計画された大規模な都市計画の1つで、半世紀以上の歳月をかけて造られました。リング通りは1865年5月1日に当時の皇帝フランツ・ヨゼフによって開通が宣言されました。通り沿いにはウィーンを代表するギリシャ風の国会議事堂、ネオルネッサンス建築のオペラ座や美術史・自然史博物館、ゴシック建築の市庁舎など様々な様式の建物が立ち並び、観光コー… 続きを読む



ギリシャらしい秋の伝統行事。町の守護聖人のお祭り

[2010/09/22] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャらしいお祝いごとの一つで、誕生日よりも大切なお祝いとなっているのが、ネームデイです。ギリシャ正教では、毎年決まった日に各聖人を祝うことになっていて、ギリシャ人の名前はほとんどが聖人の名からとられています。そして子供の名は、基本的には祖父母の名をつけるのが習慣になっています、つまり有名な聖人の場合、同名の人々があちこちにたくさんいる、ということになります!今回は秋から冬にかけての代表的なネームデイとして、10月26日の聖ディミトリオスの祝日、そして11月30日の聖アンドレアスの祝日を紹介し… 続きを読む



ジョルナイを生み出した工場が新たに芸術の発信地へ 欧州文化首都ペーチ最大再開発事業

[2010/07/16] ケイ

こんな工場があるだろうか。鮮やかな色の外壁、窓枠の可愛らしい装飾。庭に置かれた数々のモニュメント。入り口に飾られた彫像はギリシャ神話の中にでも出てくるような動物の形をしている。工場と聞けば画一的で殺風景な建物しか思い浮かばない。ところがここは南国にある豪華な別荘のよう。こんな工場で働けるなら、通ってくるのが楽しくて仕方ない。このカラフルで特異な装飾タイル、ハンガリーを知るものならひと目で判るであろう。そう、ヘレンドと並ぶハンガリーの名窯ジョルナイである。南ハンガリーのペーチにある工場では、殺風景… 続きを読む



ビザンチン時代からの伝統が生きている、ギリシャ正教の教会へ

[2010/04/09] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャにはそれはたくさんの教会があります。ギリシャの教会は、イタリアなどのカトリック教会のものに比べると比較的小さめ。特に島などの小さな村にある教会にはとても小さいものがあって、数人しか中に入れないくらいのものもあります。個人的には、こういったこじんまりした小さい教会が風情があって好みです。ほとんどの教会で、内側の壁面一杯に聖書の物語を描いた壁画やモザイクで飾られています。これは新しい教会にも共通していて、ギリシャでは現代においてもイコンやモザイク製作の専門家がたくさん活躍しています。教会の中… 続きを読む



 

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