「ギリシャ、貨幣」に関連する現地ガイド記事

「ギリシャ、貨幣」に関連する現地ガイド記事

ギリシャ、貨幣に関する現地ガイド記事を集めました。ギリシャ、貨幣の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

お金と金融について学ぶならここ、王立貨幣館/国立経済博物館

[2010/02/05] 田中ティナ

人が生活するにはいろいろなものが必要で、その昔は物々交換によって自分が持っていないけれど必要な物たちを手に入れてきた。物と物とを交換する場面にお金が登場し、それともに人々の生活体系も変化。ご存知のように、現在では日々の生活にお金はなくてはならない存在だ。硬貨、紙幣や株券メダルなど豊富な展示物を通してスウェーデンの経済の歴史や芸術、文化を伝えているのが王立貨幣館/国立経済博物館。1階「世界のお金」コーナーには2500年前に使われてたという貴重なギリシャの「テトラドラクマ」や、中世ベニスなどで流通し… 続きを読む



アテネの格式高い5つ星ホテル、「グラン・ブリターニュ」で極上ステイ

[2009/06/15] アリサンドラトゥー芳香

グラン・ブリターニュは、アテネで最も格式あるホテルです。位置的にも、国会議事堂のあるシンダグマ広場に面する角という絶好の場所に建てられているだけでなく、屋上のルーフ・ガーデンからはパルテノン神殿がくっきり! 昼も夜も最高の景色を見ながら食事をとったりお茶をすることができます。部屋の雰囲気だけでもゴージャスな気分になること間違いありませんが、スパもあるので、ゆっくりリラックスしたい方にもお勧め。一番スタンダードな部屋タイプのクラシック・ルームの一部は予約の際に指定すればプライベート・バルコニーつき… 続きを読む



古代ギリシャの知の象徴、フクロウの小物がお土産にお勧め!

[2009/05/11] アリサンドラトゥー芳香

趣のあった、ギリシャのドラクマ貨幣は去ってしまいましたが、ユーロになってからも、コインのデザインはギリシャらしいものが刻まれています。ギリシャに入国したら、ちょっと1ユーロ貨幣に目を留めてみてください。その模様はフクロウなんです。古代ギリシャで覇権を誇っていた、国家都市アテナイ(現アテネ市)では、知性や学問の女神アテネが守護神とされていました。その女神アテネの従者が、知の象徴とされていたフクロウです。古代ギリシャの勢力が衰えた後も、古代ローマにおいて、学芸の神アテネはローマの神ミネルヴァ、その従… 続きを読む



どんなハーブが使われているかは秘密!ギリシャの「メタクサ」ブランデーは特別の味!

[2008/05/12] アリサンドラトゥー芳香

「メタクサ」といえば、とっても有名なグリーク・ブランデー。世界60カ国にも輸出されている、甘くてまろやかな味の人気ブランデーなんです。材料は、ギリシャ産品種の白葡萄から作られるワインやハーブ。まずワインを、樫の木で作られる手作りの樽に詰め、3年から30年もかけて熟成させます。それから、マスカット・ワイン、バラの花びら、いくつものハーブを配合したものと混ぜ、また樽に戻します。ここで面白いのが、このハーブの配合のレシピは絶対に秘密で、製造にかかわる数人しか正確なレシピを知らないんだそうです! 2度目… 続きを読む



 

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