「クリスマスマーケット」に関連する現地ガイド記事

「クリスマスマーケット」に関連する現地ガイド記事

クリスマスマーケットに関する現地ガイド記事を集めました。クリスマスマーケットの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

今年はクリスマスマーケットでスケートも楽しめる!市庁舎前のアイスリンクがクリスマスから登場!

[2017/01/15] バレンタ愛

市庁舎前のクリスマスマーケットは今年から大改革!いつもは年が明けて1月から3月までの開催だったアイススケートイベント「Winer Eistraum」がクリスマスマーケットに加わり「Wiener Weihnachtstraum am Christkindlmarkt」となって登場します。クリスマスマーケットと同時開催のアイススケート!マーケットのお店で輝く市庁舎広場でアイススケートも出来てしまうのです。期間は2016年11月11日〜12月24日16:00まで。12月25日と26日はお休みでそのまま… 続きを読む



サンタクロースの国の大イベント!ヘルシンキのクリスマスマーケットに繰り出そう!

[2016/12/15] 靴家さちこ

フィンランドといえば、サンタクロースの国。その首都ヘルシンキのクリスマスシーズンは、11月末に始まります。毎年11月末の週末には、あのストックマンデパートやマリメッコショップに面し、元老院広場前まで続くアレクサンテリ通り(Aleksanterinkatu)のクリスマスイルミネーションにヘルシンキ市長が点灯をするという儀式があり、(同時にサンタクロースパレードもあります!)その日を正式なクリスマスシーズンの始まりと決めているのです。「フィンランドの冬の楽しみは、オーロラとクリスマスマーケット」とも… 続きを読む



クリスマスマーケットはやっぱりドイツで楽しもう

[2016/11/27] 沖島博美

ヨーロッパの観光都市では11月半ばからクリスマスマーケットが開催されているが、その規模、華やかさはやはり本場ドイツにはかなわない。ドイツ人はクリスマスマーケットに対する思い入れが強く、伝統をしっかり受け継いでいるからだ。ドイツでは大きな都市なら例外なく大規模なマーケットが開かれている。その中でも、一段と華やかなのはカトリック系の都市だ。南ドイツにはカトリック系の町が多く、12月6日の聖ニコラウスの日も賑やかだし、カトリックのシンボルであるキリスト誕生シーンを表したクリッペ(幼子イエスが寝ている飼… 続きを読む



ルートヴィヒスブルクのクリスマスマーケット

[2016/11/07] 沖島博美

クリスマスマーケットには必ず広場のどこかにクリッペと呼ばれる飼い葉桶があり、そこには赤子のキリスト、マリア、ヨゼフ、羊飼いなどの人形が置かれている。これはカトリックのクリスマスシンボルであるため、新教徒のルターはクリッペを廃止して代わりにクリスマスのシンボルとしてツリーを広めた。長い年月の間、両方が混在して今日では新教も旧教も関係なくクリスマスツリーとクリッペとがクリスマスのシンボルになり、どこのクリスマスマーケットにもこの2つが登場している。ルートヴィヒスブルクのマルクト広場にはカトリック教会… 続きを読む



高級保養地バーデン・バーデンのクリスマスマーケット

[2016/10/03] 沖島博美

ヨーロッパ、特にドイツのクリスマスマーケットは今やわが国でもメジャーになってきた。11月半ばから12月末にかけてのヨーロッパ旅行は、どこの旅行代理店でもクリスマスマーケット巡り一色になっている。ツアーに参加すれば、いくつかの町を効率よく周るので、それが一番楽かもしれない。その際は、どんな町を訪れるのか、入念にチェックしておこう。個人で周る場合は、せっかくだからツアーであまり訪れることない町、それでいて価値の高い町へ行ってみよう。その一つ、ここにご紹介するのはとっておきの場所、バーデン・バーデンの… 続きを読む



 

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