「クリスマスマーケット」に関連する現地ガイド記事

「クリスマスマーケット」に関連する現地ガイド記事

クリスマスマーケットに関する現地ガイド記事を集めました。クリスマスマーケットの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

サンタクロースの国の大イベント!ヘルシンキのクリスマスマーケットに繰り出そう!

[2016/12/15] 靴家さちこ

フィンランドといえば、サンタクロースの国。その首都ヘルシンキのクリスマスシーズンは、11月末に始まります。毎年11月末の週末には、あのストックマンデパートやマリメッコショップに面し、元老院広場前まで続くアレクサンテリ通り(Aleksanterinkatu)のクリスマスイルミネーションにヘルシンキ市長が点灯をするという儀式があり、(同時にサンタクロースパレードもあります!)その日を正式なクリスマスシーズンの始まりと決めているのです。「フィンランドの冬の楽しみは、オーロラとクリスマスマーケット」とも… 続きを読む



クリスマスマーケットはやっぱりドイツで楽しもう

[2016/11/27] 沖島博美

ヨーロッパの観光都市では11月半ばからクリスマスマーケットが開催されているが、その規模、華やかさはやはり本場ドイツにはかなわない。ドイツ人はクリスマスマーケットに対する思い入れが強く、伝統をしっかり受け継いでいるからだ。ドイツでは大きな都市なら例外なく大規模なマーケットが開かれている。その中でも、一段と華やかなのはカトリック系の都市だ。南ドイツにはカトリック系の町が多く、12月6日の聖ニコラウスの日も賑やかだし、カトリックのシンボルであるキリスト誕生シーンを表したクリッペ(幼子イエスが寝ている飼… 続きを読む



ルートヴィヒスブルクのクリスマスマーケット

[2016/11/07] 沖島博美

クリスマスマーケットには必ず広場のどこかにクリッペと呼ばれる飼い葉桶があり、そこには赤子のキリスト、マリア、ヨゼフ、羊飼いなどの人形が置かれている。これはカトリックのクリスマスシンボルであるため、新教徒のルターはクリッペを廃止して代わりにクリスマスのシンボルとしてツリーを広めた。長い年月の間、両方が混在して今日では新教も旧教も関係なくクリスマスツリーとクリッペとがクリスマスのシンボルになり、どこのクリスマスマーケットにもこの2つが登場している。ルートヴィヒスブルクのマルクト広場にはカトリック教会… 続きを読む



高級保養地バーデン・バーデンのクリスマスマーケット

[2016/10/03] 沖島博美

ヨーロッパ、特にドイツのクリスマスマーケットは今やわが国でもメジャーになってきた。11月半ばから12月末にかけてのヨーロッパ旅行は、どこの旅行代理店でもクリスマスマーケット巡り一色になっている。ツアーに参加すれば、いくつかの町を効率よく周るので、それが一番楽かもしれない。その際は、どんな町を訪れるのか、入念にチェックしておこう。個人で周る場合は、せっかくだからツアーであまり訪れることない町、それでいて価値の高い町へ行ってみよう。その一つ、ここにご紹介するのはとっておきの場所、バーデン・バーデンの… 続きを読む



エアフルトの楽しみは1年中ドーム広場で

[2016/06/23] 沖島博美

ドーム広場は祭りの連続だ。年が明けたらファッシングと呼ばれる謝肉祭があり、直ぐに春祭りがやってくる。5月のソーセージ祭りでは広場にエアフルトと周辺の肉屋が屋台を出して味を競い合う。ドイツ人には少々塩辛いくらいの方が評価が高いそうだ。6月にはモーターショーが開かれ、夏場は毎週末に若者たちのライブ演奏が行われている。7月から8月にかけての3週間、週末に繰り広げられる野外オペラは有名で、この大階段を舞台に向かい側広場に仮設の観客席が設けられる。9月から10月にかけてはミュンヒェンと合わせてオクトーバー… 続きを読む



 

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