「クリスマス」に関連する現地ガイド記事

「クリスマス」に関連する現地ガイド記事

クリスマスに関する現地ガイド記事を集めました。クリスマスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

リボン好き女子なら行ってみたい!鹿港の世界最大リボン工場

[2016/12/17] まさこ

お待たせいたしました!リボン販売部でのお買い物。とにかくものすごい量のリボンがずらりと並んでいます。クリスマスやハロウィンが近いこともあって、そういった季節物を購入する人が、次から次に訪れています。リボンの種類の多さにもびっくりですが、価格の安さにもさらにびっくりします。約25メートルで日本円で約200円なんてものもある。とりあえず、買わないと損!という雰囲気があるので、カートの中はリボンのてんこ盛り状態に!たくさんの種類がありすぎて、迷いだしたらきりがありません。行く前に、何を買いたい、こんな… 続きを読む



サンタクロースの国の大イベント!ヘルシンキのクリスマスマーケットに繰り出そう!

[2016/12/15] 靴家さちこ

フィンランドといえば、サンタクロースの国。その首都ヘルシンキのクリスマスシーズンは、11月末に始まります。毎年11月末の週末には、あのストックマンデパートやマリメッコショップに面し、元老院広場前まで続くアレクサンテリ通り(Aleksanterinkatu)のクリスマスイルミネーションにヘルシンキ市長が点灯をするという儀式があり、(同時にサンタクロースパレードもあります!)その日を正式なクリスマスシーズンの始まりと決めているのです。「フィンランドの冬の楽しみは、オーロラとクリスマスマーケット」とも… 続きを読む



クリスマスマーケットはやっぱりドイツで楽しもう

[2016/11/27] 沖島博美

ヨーロッパの観光都市では11月半ばからクリスマスマーケットが開催されているが、その規模、華やかさはやはり本場ドイツにはかなわない。ドイツ人はクリスマスマーケットに対する思い入れが強く、伝統をしっかり受け継いでいるからだ。ドイツでは大きな都市なら例外なく大規模なマーケットが開かれている。その中でも、一段と華やかなのはカトリック系の都市だ。南ドイツにはカトリック系の町が多く、12月6日の聖ニコラウスの日も賑やかだし、カトリックのシンボルであるキリスト誕生シーンを表したクリッペ(幼子イエスが寝ている飼… 続きを読む



イタリアン・クリスマスの主役はこの時期だけの限定菓子“パネットーネ”

[2016/11/21] 木場しのぶ

さてこのクリスマス、カトリック本家本元のイタリアでは、クリスマスツリーより“プレゼーピオ”というキリスト誕生の馬小屋の模型を飾るのが一般的。とはいえモチロン祝いの日。街中はイルミネーションに彩られます。イタリアでは3月最終日曜日から10月最終日曜日まで夏時間を採用する為、冬至が近づきつつ時間が1時間戻ることにより夕暮れが加速。ちょうどそんな頃に街のそれぞれの通りで各々趣向を凝らしたライトアップが始まるんです。同時に商店街ではクリスマス商戦。12月25日のクリスマス当日に家族や親戚が集まる昼餐の席… 続きを読む



ルートヴィヒスブルクのクリスマスマーケット

[2016/11/07] 沖島博美

クリスマスマーケットには必ず広場のどこかにクリッペと呼ばれる飼い葉桶があり、そこには赤子のキリスト、マリア、ヨゼフ、羊飼いなどの人形が置かれている。これはカトリックのクリスマスシンボルであるため、新教徒のルターはクリッペを廃止して代わりにクリスマスのシンボルとしてツリーを広めた。長い年月の間、両方が混在して今日では新教も旧教も関係なくクリスマスツリーとクリッペとがクリスマスのシンボルになり、どこのクリスマスマーケットにもこの2つが登場している。ルートヴィヒスブルクのマルクト広場にはカトリック教会… 続きを読む



 

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