「クリスマス、鯉」に関連する現地ガイド記事

「クリスマス、鯉」に関連する現地ガイド記事

クリスマス、鯉に関する現地ガイド記事を集めました。クリスマス、鯉の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

厳寒だけど美しい! プラハで過ごすクリスマス

[2010/12/17] 有賀みかる

今年は千年に一度の寒さ、と言われるほど厳しい冬になると予想されているヨーロッパ。寒さが苦手の私、冬にプラハへやってくる渡り鳥が例年より半月も早く訪れているとのニュースにおびえる今日この頃ですが、それでもここの一番美しい季節は何と言ってもクリスマスの時期だと思っています。お店だけでなく主な通りや古い建築物にもイルミネーションが施され、そこかしこの広場で大きな本物の木を使ったツリーに灯りがともされる夜はとくに幻想的。ただ街を歩いているだけでもヨーロッパの歴史と伝統を感じられる、素敵なひとときです。 続きを読む



世界遺産を見学後 目の前の伝統レストランで贅沢なひと時を

[2010/11/17] ケイ

2010年欧州文化都市に選ばれたペーチは夏の間多くの観光客をひきつけた。秋になって町は少し静けさを取り戻し、本来の落ち着いた文化都市としての魅力を発揮している。旧市街の北西部に4世紀の古代ローマ時代初期キリスト教徒墓所が集中しているため、秋になっても大聖堂周辺の人影は絶えない。世界遺産に登録された「ソピアネの初期キリスト教墓地」は大聖堂周辺に4か所あるが、予約なしで見学できるのは大聖堂広場の地下にあるCella Septichora Visitor Center (ツェラ・セプティコラ・ビジター… 続きを読む



チェコのクリスマス料理の定番、鯉にまつわるエトセトラ

[2009/11/20] 有賀みかる

欧州での本格的なクリスマス、同じように見えるクリスマスでも国によって少しずつ違うという好例をチェコのクリスマス・イヴの食卓に見ることができます。まるで日本のお節料理のように決まった定番メニュー、鯉の唐揚げと付け合せのポテトサラダを食べるのがチェコ人の習慣だからです。海のないチェコですが、特に南ボヘミア地方で鯉の養殖が盛ん。ここから生きたまま消費地へ水槽で運ばれ、クリスマス・イヴ数日前に街のあちこちで鯉売り屋台が立ちます。この風景を見るといよいよクリスマスも本番と実感します。 続きを読む



幻想的なプラハを体験できる、クリスマス・マーケットへ行こう!

[2009/11/03] 有賀みかる

既に10月半ばになると日本の真冬並みの寒さが続き、デパートやお店が少しずつクリスマス仕様に変化します。今年は初雪が早かったせいか一段と冬を感じるプラハ、時には寒すぎて屋外に出たくなかったりするのですが、それでも楽しみに出かける場所がクリスマス・マーケット。スパイスが効いたホットワイン「Svarak(スヴァジャーク)」を片手に焼き栗やアーモンドの砂糖漬け、ジンジャークッキーといった季節のお菓子、アツアツのソーセージやブランボラーク(チェコ風じゃがいものお好み焼き)などをつまみつつ、広場に並んだ屋台… 続きを読む



オペラ座の隣、“Zahrada v Opere”で美味しいお寿司を

[2008/04/10] 有賀みかる

海のない内陸の国チェコ。生魚はスーパーでもあまりお目にかからないし、めったに食べないチェコ人、苦手だという人もいますが、若い人を中心に我らがお寿司の人気は確実に上昇中。日本レストランでなくてもお寿司が食べられるところは増えています。中でも異色なのが国立オペラ座隣にあるザフラダ・ヴ・オペジェ。開放的でモダンなインテリアの最近オープンしたレストラン、メニューはインターナショナルながら、火〜土曜日は日本人シェフ、海老名氏の握る本格的なお寿司がいただけるところ。 続きを読む



 

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