「クロマー」に関連する現地ガイド記事

「クロマー」に関連する現地ガイド記事

クロマーに関する現地ガイド記事を集めました。クロマーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

日本語でオーダーメイド可能!カンボジアシルクを使ったオリジナルの1着を作ろう

[2009/03/18] 井伊 誠

また、クロマーショップには市場のお土産売り場にはないちょっと変わった商品もあります。青年海外協力隊の派遣先であるカンポート州の職業訓練校で織られたカンボジアコットンのクロマー(多目的に使えるカンボジアの布)や布製品、カンボジアシルクの産地として有名なプノンスロック地方のシルクを使った製品です。プノンスロックは桑の木の栽培、蚕の飼育などシルクを一から生産している地域。ここのシルクを使った「プノンスロックブランド」のシルク製品がここで買えるのです。お土産選びにも使えてオーダーメイドも楽しめるクロマー… 続きを読む



プノンペンから日帰りで行ける!織物の島コッダイで手織りのようすを見学しよう

[2009/03/09] 井伊 誠

コッダイ島の織物はすべて各家庭単位で織られており、村で織られた織物を購入することもできます。村の中を歩いていると、自転車などに織物を積み、国内外の観光客を相手に織物を売っている人たちを見かけます。パムーオンに加えて、カンボジア土産の代表選手として認知されてきたクロマーも売っています。クロマーというのは、腰巻き、マフラー、赤ちゃんのハンモック、風呂敷、汗ふきタオルといったふうにさまざまな使い方ができる布のことです。仲買人を介さず、織り手から直接買うことができるので、うまく交渉できれば市場やお土産物… 続きを読む



定番と侮るなかれ!シェムリアプの人気マーケット「オールドマーケット」

[2008/10/14] 井伊 誠

乾季(11月下旬頃から5月上旬頃)なら、サトウヤシの樹液を煮詰めたヤシ砂糖もおすすめです。精白した砂糖とは違い、濃厚で栄養分も含まれているヤシ砂糖は、カンボジアで古くから生産されてきた伝統的な砂糖です。コーヒーや紅茶に入れても楽しめますし、プレーンヨーグルトに加えてもおいしくいただけます。また、和風の煮物にコクを加えるのにも役立つ優れものです。ヤシ砂糖は固形のものと半液体状のものがありますが、お土産として持ち帰るのなら固形のものが便利でしょう。サトウヤシの葉に包まれて売られているので、南国の雰囲… 続きを読む



 

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