「グラン・パレ」に関連する現地ガイド記事

「グラン・パレ」に関連する現地ガイド記事

グラン・パレに関する現地ガイド記事を集めました。グラン・パレの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

クリスマスと年始をパリで

[2011/12/24] 夏樹

1月2日までと短いのがとても残念ですが、グラン・パレで開かれる「ジュール・ド・フェット」は毎年25万人近くの人々が訪れるという人気。日本でいえば昔ながらの縁日、フランスの伝統的なお祭りの風景を実再現したものです。遊園地、綿菓子、リンゴ飴といった縁日ならではの出店が並び、家族連れがフランス中から訪れます。こちらは、大人は15ユーロ、子どもは10ユーロの入館料ですが、遊園地は乗り放題。朝10時から夜11時半までです。 続きを読む



9番線で16区のお散歩ーバカラギャラリー・ミュージアムとマルモッタン美術館 

[2011/03/13] 夏樹

寒いけどれども、初春らしい陽射しが感じられるようになってきたパリです。今回は、16区のお散歩です。バカラは創立1764年という高級クリスタルガラスの老舗。グラス、シャンデリア、ジュエリーで世界中に名を馳せています。その始まりはルイ15世が創立を許可したロレーヌ地方、バカラ村のクリスタル工場。30%の酸化鉛を含むフルレッド・クリスタルを製造することで知られています。製造された作品のうち販売されるのはたったの6割という厳しい品質管理だけに、各国の宮廷からの注文も多いということ。 続きを読む



グランパレとプチパレ

[2010/01/28] 夏樹

国際的に有名な現代アーチストを招待し、グランパレの13500m2のスペースでの巨大インスタレーションを展示するモニュメンタ。2007年はドイツのアンセルム・キーファー、2008年はアメリカのリチャード・セラが招かれ、アート好きなパリっ子たちを魅了した。今回はフランス人のボルタンスキーだが、彼はあえて真冬を展示期に選んだということだ。ガラス張りの天井から射し込む、淡い冬の日光を作品の一部として利用するということだそう。 続きを読む



バロックなブラッスリー「le Train bleu」で季節感溢れるディナーを

[2008/09/24] 夏樹

その万国博覧会のために、メトロの第一号線が開通し、グラン・パレ、アレクサンダー3世橋、そして、このリヨン駅も建設されました。ちょうど第一次世界大戦が勃発する直前、パリが華やかで、経済的にも恵まれていた、ベル・エポックとよばれる時代です。そして、リヨン駅から出る列車は主に、マルセイユ、ニース、モナコ経由イタリア行きで、真っ青な海が見える地中海沿岸を走るので、その紺碧の海にちなんで、「le train bleu」(青い列車)と名付けられたそう。 続きを読む



1900年のパリ万博、ベル・エポックのエスプリを訪ねて

[2008/08/25] 夏樹

今も続く万国博覧会は、19世紀末、産業革命の盛んな時期、各国お国自慢のテクノロジーの交流、ひいては経済発展を目的に開催されるようになりました。中でも、1900年のパリ万博は有名。エッフェル塔、アレクサンダー3世橋、そして今日ご紹介するプティ・パレとグラン・パレは、この万博のために建築されました。日本からは、貞奴の日本舞踊公演が人気を博したとのこと。                                        続きを読む



 

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