「グリム兄弟、観光」に関連する現地ガイド記事

「グリム兄弟、観光」に関連する現地ガイド記事

グリム兄弟、観光に関する現地ガイド記事を集めました。グリム兄弟、観光の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

メルヘン街道マールブルクで見つけた!また泊まりたくなる居心地満点の豪華ホテル

[2018/05/26] シュピッツナーゲル典子

マールブルクは、グリム兄弟が法学を学んだ名門大学のある人口7万人ほどの大学都市。旧市街は石畳の坂道や迷路のように網羅する路地が多く、歴史的な木組みの家屋がひしめき合っている。メルヘン街道の中心地カッセルからアクセスしやすいこの街は童話ファンにも根強い人気を博し、まるで絵本に出てくるような街並みが特徴だ。この街の観光ハイライトは2本の尖塔が目印の聖エリザベート教会。13世紀中頃、テューリンゲン方伯に嫁いだハンガリー王女エリザベートは夫の死後、居住地ヴァルトブルク城を追放された。その彼女に手を差し伸… 続きを読む



2015年9月に生まれ変わったグリム兄弟博物館、グリム・ヴェルト

[2015/11/06] 沖島博美

グリム兄弟はフランクフルトに近いハーナウで生まれ、最後はベルリンで亡くなっているが人生で最も多くの年月を過ごしたのはカッセルだった。2人はカッセルで多くの研究を行い、書物を出版し、古い民話を収集して後に有名となるグリム童話を世に送り出した。兄弟に最もゆかりの深いカッセルに1897年、グリム協会が設立された。グリム家から提供された遺愛品や知人と交わした手紙、研究資料などを協会が保管し、その数はなんと10万点近くに及んでいる。その一部を展示するため、カッセル市は兄弟も頻繁に足を運んだことのあるヘッセ… 続きを読む



5日間のジャーマンレイルパスで春の北ドイツを満喫しよう

[2015/01/28] 沖島博美

 長い距離を乗るほどお得な鉄道パス。フレキシータイプなら有効期間内に使う日を選んで乗車することができる。僅か5日間のジャーマンレイルパスで、フランクフルトからドイツの北半分を周遊して戻って来ることも不可能ではない。北半分にはゲーテ街道やメルヘン街道、ハンザ街道など、テーマを持つ街道がいくつかある。拠点の大都市ではパスは使わず近郊まで乗れる1日乗車券を、距離が短い移動日も乗車券を買うなど工夫をする。こうして使用日を節約し、長い距離を乗る時だけパスを使おう。移動日は途中下車して荷物をコインロッカーへ… 続きを読む



ホレおばさんの古里を訪れてみよう

[2013/04/22] Kei Okishima

ドイツでは、雪が降ると「ホレおばさんが布団を振っている!」と言う。ドイツの雪はまるで羽根のようにフワフワと空を舞い、なかなか地上におりてこない。中世の昔からドイツの掛け布団には羽毛が使われていた。羽根布団は、少し振って空気を入れると驚くほど膨らむ。主婦たちは毎朝、窓から掛け布団を振っていた。昔は縫製が雑だったので縫い目から羽毛が飛び出て宙を舞った。それはまるで雪が舞っているかのよう…。ドイツの言い伝えで羽根布団を振っているホレおばさんとは一体誰?それは異界に住む女の人で、グリム童話にも登場してく… 続きを読む


2013年のヨーロッパ旅行はドイツ・メルヘン街道へ

[2013/01/23] Kei Okishima

最近まで世界で聖書の次によく読まれていると言われていたのが、グリム童話だった。今の大人なら、題名は知らずとも話の内容は知っているという人が多いのでは。そのグリム童話は今から200年前に世に出た。1812年12月20日、クリスマスの直前にドイツで出版されたのである。この童話はアンデルセンのような創作童話ではなく、ドイツに古くから語り継がれてきた昔話を拾い集めて編纂したものだった。そのため全てのストーリが簡潔している訳ではなく、おかしな話だな、と思うものも多い。ひと頃、「本当は恐ろしい・・」、「本当… 続きを読む



 

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