「グリークコーヒー」に関連する現地ガイド記事

「グリークコーヒー」に関連する現地ガイド記事

グリークコーヒーに関する現地ガイド記事を集めました。グリークコーヒーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ピレウスで、1920年から続くコーヒーの老舗「ルミーディス」

[2016/01/18] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャ風コーヒー(グリーク・コーヒー)のブランドで一番知られているのが「ルミーディス」です。オウムがシンボルマークになっており、ギリシャでは広く親しまれています。始まりは、アテネから海を隔てた半島にあるカリストスからピレウスにやってきた3人兄弟が、試行錯誤の末始めたコーヒーの店でした。1938年にオープンしたカフェには、アテネで知られた芸術家や作家などが集うようになったそうです。そうして、徐々にギリシャで一番知られるブランドとなった「ルミーディス」のコーヒーは、今では大手スーパーなどギリシャ全… 続きを読む



エスプレッソが安く飲めるカフェが増えてきた!ギリシャのカフェ事情

[2014/06/25] アリサンドラトゥー芳香

とにかくカフェが多い印象のある、ギリシャ。学生はもちろん年齢層幅広く、多種多様なお洒落なカフェでくつろぐ人々を見かけますが、経済危機になったギリシャの最新の傾向として、時々見かけるのが価格を表にどーんと貼り出したカフェ。実はこの1-2年くらい、「テイクアウトならコーヒーが1ユーロ」という店が爆発的に増えていて、恐らくその対策として出てきたらしいのが、この価格を貼り出すタイプのカフェ。座っても1ユーロなんてすごくお得な感じです。以前のギリシャでは、町の中心から外れたお店でも2ユーロ半以上していた記… 続きを読む



ギリシャ風コーヒーを極める!お土産にもオススメ

[2009/01/20] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャにはそれはたくさんカフェテリアと呼ばれる喫茶店があり、イタリアのエスプレッソマシーンで淹れられた本格的なカプチーノから、フレンチ・コーヒーと呼ばれるフィルターコーヒー、「ネス」といえばインスタントのネスカフェ、といった具合で何でも揃っています。でもお年寄りから若い男性の集まる、伝統的なカフェニオン(基本的には男性しか行かない古いタイプのカフェ)では、コーヒーといえば当然のことながら「エリニコス カフェス」(「ギリシャのコーヒー」という意味)のこと! ギリシャのどの家庭でも常備されているコ… 続きを読む



ギリシャのオーガニック食品を手に入れよう!

[2008/01/23] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャの、大手のスーパーには、ちゃんと有機農法の食品コーナーが設けられています。国産品と輸入品ともにおいてありますが、お米、シリアル、砂糖などはもちろん、コーヒーもちゃんとグリーク・コーヒーの有機栽培のものがあるので、ギリシャでグリーク・コーヒーにはまった方はぜひお試しを。野菜、そして果物(こちらはイタリアからの輸入が少し多い感がありますが……)も、基本のものはそろっています。そしてギリシャでは、一般家庭の主婦が新鮮な野菜を手に入れる朝市がありますが、いくつかの都市では、有機栽培品だけが取り扱… 続きを読む



ギリシャではこう飲む!グリーク・コーヒーの楽しみ方

[2007/09/06] アリサンドラトゥー芳香

野生のカモミールを乾燥させたカモミール・ティーや、ツァイ・トゥー・ヴヌーと呼ばれる、山の野花から作るお茶。ギリシャではどちらかといえば、胃腸の調子を整えるためだったり、健康のためにたまに飲むものです。朝食や、休憩でもっぱら飲まれるものは、なんといってもコーヒーなのです。コーヒーを飲みに行く場所は、ギリシャには2種類あって、一つはカフェニオンと呼ばれる伝統的なカフェ。大抵は古びた感じで昔のままの雰囲気。しかも中にはまず男の人しかいません。定年退職したお年寄りなんかもしょっちゅうカフェニオンに通って… 続きを読む



 

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