「グレコ・ローマン」に関連する現地ガイド記事

「グレコ・ローマン」に関連する現地ガイド記事

グレコ・ローマンに関する現地ガイド記事を集めました。グレコ・ローマンの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産なイスラミック・カイロを歩く!アズハル・モスク周辺の古い建物たち。

[2010/09/18] すまーふはなこ

970年に建てられたアズハル・モスクは、イスラミック・カイロの代表的なモスクのひとつです。後世に色々な時代の建物が加えられ、門が6個と、お祈りを知らせるための背の高い塔であるミナレットが5個あり、大変壮大で不思議な外観をしています。988年にはイスラム学を学ぶための大学としても位置づけられ、祈りと学びの両面を持っています。世界中の有名なイスラムの学者を輩出し、今もなお学生達がコーランを学ぶ、由緒ある大学です。お祈りをする部屋には、古代エジプト風の柱が並んでいて、ちょっと違和感を感じますが、これは… 続きを読む



大自然と遺跡を満喫し心癒される、西方砂漠最大のオアシス、ハルガ・オアシス

[2010/01/08] すまーふはなこ

西方砂漠のハルガ・オアシスは、ルクソールから西へ約200、車で約5時間半の場所に位置します。先史時代から人が住んでいて、グレコ・ローマン時代まで繁栄し、後に19世紀まで利用されていた、奴隷や象牙を扱うキャラバン・ルートの拠点となりました。現在では、農業を中心とした産業が盛んで移住者も多く、ファラフラ・オアシス、ダフラ・オアシスを含むニューバレー県の、州都であり、西方砂漠の5大オアシスの中で最大の町です。雄大な砂漠の中のオアシス特有の自然を満喫し、鉱泉も楽しめます。観光客の姿が少ないので、ゆっくり… 続きを読む



砂漠キャンプで有名なバハレイヤ・オアシスで、遺跡観光もできる!

[2009/10/21] すまーふはなこ

砂漠キャンプのできる白砂漠への拠点となる、バウィーティの町には、紀元前4世紀〜後4世紀頃のグレコローマン時代のものを中心にいくつかの遺跡が点在しています。町から6キロ離れた所では、250体を超えるミイラが見つかり、まだ1万体以上眠っているという説もあります。一般公開はされていませんが、発見された場所には、ローマ人風の顔の黄金のマスクをかぶったものが多く出土されたため、「黄金のミイラが眠る谷」と呼ばれています。ここで見つかったミイラのうち10体が、バウーティの考古学事務所にある部屋に展示されていま… 続きを読む



世界遺産!コプト時代の巡礼地、病気の治る不思議な泉水があったアブ・ミーナ

[2008/10/08] すまーふはなこ

病を治したという奇跡の水を、素焼きのテラコッタの携帯用の壺に入れて、巡礼者は持って帰ったそうです。その壺の両側に、聖メナスと2頭のラクダの柄の押し印が押されているものが多く発見され、カイロのコプト博物館やアレキサンドリアのグレコ・ローマン博物館に所蔵されています。そのテラコッタの手のひらサイズのミニチュアが、聖メナス大聖堂の売店で売られていて、お土産にかわいいです。 続きを読む



 

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