「ケバブ」に関連する現地ガイド記事

「ケバブ」に関連する現地ガイド記事

ケバブに関する現地ガイド記事を集めました。ケバブの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

レーゲンスブルクで食べるファーストフードと軽食

[2017/10/22] 吉村 美佳

ドイツでは、ケバブと呼ばれるものも人気です。レーゲンスブルクの旧市街にも小さなスタンドやお店が4件ほどありますが、一番美味しいと言われるのが、旧市街少し西寄りにあるハイド広場の片隅に立つ、「ロカンティーナ(Lokantina)」。テイクアウトもできますが、店内で食べることも可。1つ4ユーロで野菜もしっかり食べられるのが嬉しいです。お肉そのものもたくさん入っている、食べ応えのある手軽な食事です。辛いのが好きな方は、一声かけてください。生の玉ねぎなど、苦手な野菜がある場合は、事前に言うと、省いてくれ… 続きを読む



トルテやパストールも!メキシコの路上は美味しいB級グルメの宝庫

[2017/07/08] 宮谷千英

なかなか日本では試すことができないメキシコ定番の味が、タコス・アル・パストール。まずは肉に赤色を付ける為のアチョーテ(ベニノキから出来る食紅)、トウガラシ、にんにくなどが入ったたれに漬け込んだ豚肉の薄切りをグリル器に巻きつけて、ドネルケバブのように回しながら外側から焼く。そして香ばしく焼きあがった部分から薄く削りタコスの具にしたものだ。お肉の上にはパインや玉ねぎが刺さっているので、それらも具の一部になる。メキシコはアラブ諸国からもたくさん移民が来ているので、その影響でケバブのようなこの料理が生ま… 続きを読む



シャンルウルファで地元の人たちに愛されているお薦めのレストラン

[2017/02/14] オキシマ・ヒロミ

トルコの肉料理はほとんどが羊。日本と異なって臭みが全くない。塊をカットして串焼きにしたクズ・シシ・ケバブもあれば、ミンチにしたキョフテ(つくね)もある。キョフテはバリエーションが豊富で小さく丸めて焼いたミニハンバーグ風や、櫛の周りに付けて焼いて櫛を抜いた“ちくわ風”もある。ジェヴァヒルのメインデッィッシュはクズ・シシ・ケバブとちくわ風のシシュ・キョフテ。付け合わせは焼きトマトとピーマン、イタリアンパセリにウルファ産パプリカペッパーをまぶしたオニオンスライス。ハイダリHaydariというヨーグルト… 続きを読む



世界遺産都市レーゲンスブルクの秘密

[2016/12/30] 吉村 美佳

世界遺産ということは、勿論レーゲンスブルクは観光都市である。と同時に、大学や単科大学がある、学生都市でもある。人口の5人に1人が学生。そんなレーゲンスブルクは、レストランとカフェの割合が、ドイツでも一番多いのだとか。お皿に乗り切らないほど大きなピザを焼くお店もあれば、陽気なお兄さん達が経営するケバブのお店も、世界最古のソーセージ屋さんもある。ドイツ最古の喫茶店(1686年営業開始)もあれば、最も北にあるイタリアの街らしく、美味しいカプチーノを提供するお店も何件もある。 続きを読む



ぐるっと360度、「スアダ」からボスポラス海峡を独り占め!

[2016/10/08] Yeni

スアダには、トルコ料理の代表・ケバブ料理店「Suda Kebap(スダ・ケバブ)」、エーゲ海地方の郷土料理を得意とする「Aslan Restaurant(アスラン・レストラン)」、カジュアルイタリアンの人気店「Mezzaluna(メッツァルーナ)」、海といえばシーフード派には「G Balik(ジー・バルック)」、イスタンブールを代表する日本食レストラン「Itsumi(いつみ)」、そしてオリジナル無国籍料理を味わいたいなら「360 Istanbul(ウチユズ・アトゥムシ・イスタンブール)」と、全部… 続きを読む



 

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