「ケルシュ」に関連する現地ガイド記事

「ケルシュ」に関連する現地ガイド記事

ケルシュに関する現地ガイド記事を集めました。ケルシュの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

町全体が大仮装パーティー会場 寒さもストレスも一気に吹き飛ぶケルンのカーニバル

[2009/12/25] Kei Okishima

そして2008年からケルンのカーニバルに新しい行事が加わった。その名もKoelschfest(ケルシュフェスト)。ケルシュのお祭りだ。ケルシュとはケルンで作られている伝統的なビールのこと。秋にミュンヘンで行われるビールのお祭り「オクトーバーフェスト」を模倣しただけあり、テントの中はビールを飲む人で大盛り上がり。赤と白で飾られたテントは5000人収容できる大きさ。お揃いの衣装で仮装したグループが肩を組みながら歌いだしたとおもったら、その輪はすぐに隣のグループにも広がる。ケルンに因んだ曲が演奏され、… 続きを読む



2009年こそケルンへ!ポイントを押さえて現地人と一緒にカーニバルを満喫しよう

[2009/01/16] Kei Okishima

ここでカーニバルをより一層楽しむ方法をお教えしよう。カーニバルの歌というのはいくつもあり、このお祭りに欠かせないものである。その中でも一日に何回も聞く歌“VIVA COLONIA”(ビバ・コロニア:ケルン万歳)という曲がある。これはケルンのHoehnerというバンドの曲で、毎年カーニバルを盛り上げている。一度この盛り上がりを体験した観光客は、みなこの曲が気になって仕方ないようだ。しかしいくら耳を澄まして聴いても、なんだか歌詞が聞き取れない。それもそのはず、この曲はすべてケルンの方言で書かれている… 続きを読む



ドイツのサッカーどころ! ケルンで名門、1FCケルンを観る!!

[2008/05/09] 元川悦子

ケルンは同州最大の都市。人口は約100万を誇る。鉄道の玄関口・ケルン中央駅(Koln HBF)は、ゴシック様式で名高いケルン大聖堂(Dom)に隣接している。157mもの高さは迫力十分。凝った建築ゆえに、ユネスコ世界遺産に登録されるのも頷ける。これを見るたびに「ケルンに着いた」という実感が沸いてくるものだ。町の観光名所はケルン大聖堂のあるライン川の西側に固まっている。大聖堂の裏手には歩行者天国のホーエ通り(Hohe Str.)があり、大勢の人々が買い物を楽しんでいる。ホーへ通りからライン川に向かう… 続きを読む



まるでお茶、身近に楽しむケルンのビール「ケルシュ」

[2007/07/06] Kei Okishima

ケルシュを他の町でみることは少ない。それは「ケルシュを作っているところがケルン」と言わる程、作ることを許可されている地域が限定されているからだ。ちょっとその地域から外れるとケルシュの名前をつけさせてもらえない。このこだわりがケルシュのブランドを保つ。ドイツでは自分の地域に対する愛着、他の地域に対するライバル心が強い。しかし我々外国人にとってそれは排他的な面よりも、逆に歓迎のされ方でそれを感じることが多い。観光、つまりその地域に「興味を持って」やって来ている私達には、とてもフレンドリーで手厚い歓迎… 続きを読む



父なる川で見上げる、真夜中の花火大会「ケルナー・リヒター」

[2007/07/06] Kei Okishima

日付が変わる直前の23時30分。音楽と共にパーンと勢い良く打ち上げられたのを封切りに夏の最高のロマンスは始まる。共有財産の「空」を使用する場合、日本人はせめて22時まで、というような常識があるだろう。しかしケルンの場合はそうもいかない。この日は午後から様々な場所でイベントが行われ、大聖堂、旧市街、ケルシュを飲む上機嫌な人々はいつでも花火が楽しめるように早くから準備を整えている。しかし肝心な花火を映し出すキャンバス「空」が紺色に染まるまで時間がかかる。なにせ7月のドイツは日没が遅く、23時ごろまで… 続きを読む



 

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