「ケルン、お祭り」に関連する現地ガイド記事

「ケルン、お祭り」に関連する現地ガイド記事

ケルン、お祭りに関する現地ガイド記事を集めました。ケルン、お祭りの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

町全体が大仮装パーティー会場 寒さもストレスも一気に吹き飛ぶケルンのカーニバル

[2009/12/25] Kei Okishima

町中ビールの匂いが充満する珍しい一週間。それは2月のカーニバルである。寒さも吹き飛ぶこの行事。ドイツのカーニバルが有名なのはカトリック教徒の多いライン川の町やバイエルンだ。その中でどこか一つと言われれば、断然お勧めなのがケルンのカーニバルである。実はケルンのカーニバルは毎年11月11日、11時11分から始まっている。その後クリスマスに向けて一旦静まり、年明けから再び盛り上がりはじめる。そして最後の一週間は町中がお祭り騒ぎになるのだ。 続きを読む



2009年こそケルンへ!ポイントを押さえて現地人と一緒にカーニバルを満喫しよう

[2009/01/16] Kei Okishima

チョコレートやお菓子が山車からばら撒かれ、派手な衣装を身につけて騒ぎまくるケルンのカーニバル。この町が一年で一番盛り上がる時期だ。2009年のカーニバルは2月19日の木曜日から始まる。この日はケルンのホイマルクトという広場に10時ごろから人々が集まり、11時11分になると毎年市民から選ばれるカーニバルの王子が祭りの始まりを告げる。その合図を封切に町中が夜通し盛り上がる。 続きを読む



夏こそ夜が長いドイツへ デュッセルドルフの熱い夏

[2008/05/29] Kei Okishima

太陽が遅くまで残るドイツの夏は、花火大会が23時にならないと始まることができないほど明るい。ケルンやデュッセルドルフでは、毎年夏花火が打ち上げられる。デュッセルドルフといえば、日本人が多いことで有名だ。もともと日本がドイツから買うものの中で多いのが機械製品。そして機械の生産で有名な地域、ルール工業地帯があるノルトライン・ヴェストファーレン州の州都がデュッセルドルフなのだ。そのためデュッセルドルフには日本人がビジネスのためによく訪れるようになり、インマーマンシュトラーセという通りは日本領事館をはじ… 続きを読む



寒い冬をぶち壊す、冬最大のお祭り ファッシングとカーニバル

[2007/12/25] Kei Okishima

クリスマス、大晦日と華やかな行事を終えたドイツでは、いよいよ寒さも本格化し、静まりかえった町を人々は足早に通り過ぎていく。そんな冬をぶち壊すかのように行われる大イベントがある。それはカーニバル(謝肉祭)。南ドイツではこれを「ファッシング」と呼び、ライン河畔では「カーニバル」と呼んでいる。ドイツの中でファッシングやカーニバルが有名な地域はミュンヘン、シュヴァルツヴァルト、そしてケルンである。 続きを読む



クリスマスグッズをお土産にして、日本でもヨーロピアンな聖夜を

[2007/10/30] バレンタ愛

ヨーロッパではクリスマスは1年のうちで最大のお祭りです。今年も10月始めにはお店にはクリスマスグッズが並び始めました。日本はまだまだ暖かく、こちらでもクリスマスなんてまだまだ〜という感じですが、クリスマス商戦は始まっているのです。クリスマス前の何週間かはお店にとっても1番の稼ぎ時なので、どこのお店も気合の入れ方が違います。クリスマスなんてまだ先と思いつつも、ついつい目のいってしまうクリスマスの飾り。日本人にとってもクリスマスってやっぱり特別ですよね。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ケルン、お祭り」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。