「ケルン、4711」に関連する現地ガイド記事

「ケルン、4711」に関連する現地ガイド記事

ケルン、4711に関する現地ガイド記事を集めました。ケルン、4711の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

オーデコロンはドイツが発祥の地、4711で「コロンの泉」を見る

[2009/02/17] Kei Okishima

オーデコロンがドイツから生まれたと聞いて驚く人もいるかもしれない。しかしフランス語の「Eau de Cologne」を日本語に訳すと、「ケルンの水」。そう、世界遺産の大聖堂で有名なケルンの「水」がオーデコロンの意味なのである。ケルン中央駅に着くと、「4711 Echt Koelnisch Wasser」(本当のケルンの水)という大きな看板が光る。日本でも愛好家の多いオーデコロン「4711」はケルンで生まれた。そして200年以上もその伝統は受け継がれ、今や世界中にその名が知られるブランドとなった。 続きを読む



ネクタイ切りからお菓子投げまで盛りだくさん ケルンのカーニバル

[2008/01/10] Kei Okishima

「アラーフ!」という言葉がそこら中で聞こえる新年。カーニバル中はケルンではこう挨拶する。実は年が明ける前の11月からカーニバルの騒ぎは始まる。12月に入ってクリスマスの時期へと突入すると一旦その勢いは減るが年が明けるとさらに勢いが増し、どこへ行ってもカーニバルの歌が聞こえてくる。そしてケルンのデパートの中は仮装道具で一杯になり、町中陽気な雰囲気が漂い始めるのだ。ケルンの名物といえば、権力の象徴「王子」、市民の象徴「農夫」、そして美しさの象徴「乙女」が選ばれることである。これは市民の中から選ばれる… 続きを読む



オーデコロン発祥の地ケルン、ナポレオンをも魅了したこの最上級品!

[2007/07/06] Kei Okishima

『ふと目覚めると明け方に雨が降ったようだった。余計な埃は雨によって地に沈められ、その浄化された空気にオレンジの花の香りが横切る。この香りは、頭の中まで雨上がりの澄んだ空気で包み込む』この瞬間を小瓶に閉じ込めることに初めて成功した男が18世紀、ケルンにいた。その男の名はヨハン・マリーナ・ファリナ。イタリアの香りを専門に扱う家系に生まれ、彼の生み出した香りは、『オーデコロン/Eau de Cologne』という名前とともに、瞬く間に世界に広がっていくことになる。 続きを読む



 

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