「ゲル、モンゴル」に関連する現地ガイド記事

「ゲル、モンゴル」に関連する現地ガイド記事

ゲル、モンゴルに関する現地ガイド記事を集めました。ゲル、モンゴルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

モンゴルであこがれのマイホーム 10万円で買っちゃいました

[2009/09/09] 山本ちかだるま

モンゴルといえば緑の大草原にポツンポツンと点在する遊牧民の小さな白い家「ゲル」。日本人の観光客にも、「モンゴルゲルを建てる」体験ツアーは人気です。大人3人いれば、1時間足らずで建てられるのに、四季を通じて快適に過ごせる。組み立ても解体も持ち運びも簡単な一軒家「ゲル」の魅力を語りだすと、いくら字数があっても足りません。つい、先日、ゲルを自分で買ってみての実感。ゲルは「自分のニーズで簡単に買える」手頃さが一番の魅力ではないか、と。 続きを読む



ウランバートルの片隅にある必ず訪れて欲しい場所・ダンバダルジャー

[2009/09/03] 山本ちかだるま

ウランバートル市の北の片隅に、日当たりがよく整備された美しい公園があります。ウランバートル市内を走る循環バス「ダンバダルジャー」路線の終点ダンバダルジャーバスターミナルからゲルやセルフビルドの一軒家がひしめくゲル地区を7分ほど歩くと夏は色鮮やかな花壇に彩られた日本人抑留者の霊を祭った慰霊公園です。2009年5月に改修された立派な門を通り抜けて、軽い上り坂を登ると、ダンバダルジャー日本人墓地の管理人が出迎えてくれました。 続きを読む



モンゴリアンブルーの空の下 はしゃぐ子供とリフレッシュ

[2009/07/28] 山本ちかだるま

モンゴルの夏は日が長く、そしてあっという間に駆け抜けていきます。1年のうち半分近くが氷点下の凍てつく寒さを耐え抜く暮らしとなるウランバートルっ子にとって、夏はうんと遊んで、たっぷり日光を吸収しはしゃぐためにあります。ウランバートル市内の広場にところ狭しと設置される、期間限定の移動式遊園地に響く子供の声は、夏のうだった暑さやてりつける日光のわずらわしさを浮き飛ばし、大人の私も元気にしてくれるのです。 続きを読む



移動式巨大遊牧系住居がギャラリーに?

[2009/07/23] 山本ちかだるま

温かくなり、外国人旅行者が目立ち始める頃、ウランバートル市の中心街・横綱朝青龍による買収で話題になった旧国立サーカス劇場の北側に、豪華な巨大ゲルが建てられます。ゲルとはモンゴル民族伝統の移動式円形住居のこと。ゲルの大きさは、蛇腹状で円形に組まれる壁「ハナ」の数で決まりますが、この巨大なゲルは、一般的なゲルが5枚ハナであるのに比べると、なんと4倍の大きさ20ハナもあるのです。移動式ゲルとしてはウランバートル最大とのこと。その中は、、、モンゴル現代美術の推移が所狭しと展示されているギャラリーでした。 続きを読む



首都からわずか90分ほど!大人気の日帰り観光スポット「13世紀村」

[2009/05/19] 山本ちかだるま

ウランバートルから東に約96km。トゥブ県エルデネソムの中心で舗装道路をそれて、荒野を車で行くこと20分ほどで、ぽつんと甲冑に身を固めた騎馬兵が見えてきました。国内外の旅行客に大人気の「13世紀村」を守る番兵さんです。2006年6月にオープンし、88ヘクタールの広大な土地と変化に富んだ地形を活かしたモンゴル国初のテーマパークです。5年間計画で13テーマの集落が建設される予定で、現在は6つの集落が稼動中。去年よりも施設も拡張されていて、何度来ても面白さ満点の太鼓判が押せる私のお気に入りスポットです… 続きを読む



 

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