「ゲーテ、アウアーバッハ」に関連する現地ガイド記事

「ゲーテ、アウアーバッハ」に関連する現地ガイド記事

ゲーテ、アウアーバッハに関する現地ガイド記事を集めました。ゲーテ、アウアーバッハの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ライプツィヒに残る古いパサージュと中庭の抜け道ホーフ

[2014/10/10] 沖島博美

パサージュとは18世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパ各地で流行った抜け道のこと。建物の中を通っていく道で、屋根をガラスで覆い、光を採り入れている。ヨーロッパの都市には今も当時の姿を留めた美しいパサージュが残り、観光名物になっている。ここライプツィヒは古くから商業の町として栄えていた。市壁で取り囲まれていた旧市街はマルクト広場を中心に半径およそ500〜600mとさほど大きな町ではなかったが、この中に何十軒というパサージュが造られていた。建物の中庭を通って行く抜け道はホーフと呼ばれ、ライプツィ… 続きを読む



2012年創建800年を迎える聖トーマス教会で、バッハも教えた伝統ある少年合唱団の歌声を聴く 

[2012/01/01] Kei Okishima

ライプツィヒの聖トーマス教会と聞けば直ぐにJ.S.バッハが思い浮かぶ。有名な教会で、バッハのファンなら誰でも一度は訪れたい聖地だ。知名度の高さから大聖堂の様な堂々たるゴシック建築を想像していたら、行ってみると意外と小さい。それもそのはず、創建されたのは1212年。当時はもっと小さく、現在の姿になったのは19世紀後半だった。2012年は聖トーマス教会が誕生して丁度800年になるため、ライプツィヒでは様々な記念行事が予定されている。教会創建と共に結成された少年合唱団も生誕800年となる。バッハも教え… 続きを読む



ゲーテ『ファウスト』に登場する酒場で 贅沢な酔いに浸る旅

[2008/06/24] Kei Okishima

ライプチヒの中心部、旧市庁舎の裏手に小さいが美しい広場ナッシュマルクトがある。突き当りは旧証券取引所。17世紀後半にバロック様式で建てられた瀟洒な館で、現在は会議やコンサートなどに使われている。この広場の中央に立っているのは文豪ゲーテ。フランクフルトの裕福な家庭に育ったゲーテは、16歳の時、法律を学ぶためにライプチヒへやってきた。宮中顧問官だった父もライプチヒ大学で学んだため、父の意向に沿ってこの町を選んだ。厳格な父から初めて離れ、ゲーテは自由を満喫した。そんなゲーテを偲んで、この広場には銅像が… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ゲーテ、アウアーバッハ」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。