「コレクション」に関連する現地ガイド記事

「コレクション」に関連する現地ガイド記事

コレクションに関する現地ガイド記事を集めました。コレクションの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

マラー・ストラナ最高の眺めが得られる宮殿カフェ

[2019/07/20] 岸 博美

カフェの内部、淡いグリーンで統一されたインテリアは品が良く、壁にはロプコヴィッツ家とゆかりの人物やこの館のコレクション画の一部が描かれている。18世紀のフランツ・ヨーゼフ・マクシミリアン・フォン・ロプコヴィッツ侯爵は音楽が好きで多くの音楽家に援助の手を差し伸べた。とりわけベートーヴェンと親交が深く、ベートーヴェンのパトロンとして知られている。当家コレクションの中にはブリューゲルの傑作やベラスケス作「スペインの王女マルガリータ」もあり、上階の博物館で鑑賞することができる。カフェと同じ一階にはミュー… 続きを読む



魔法ワールドのファン必見!ハウス・オブ・ミナリマで映画の世界を満喫しよう

[2019/07/05] ディキンソン恵子

映画ファンでなくても楽しめるのがミナリマですが、建物自体も個性的で雰囲気たっぷり。ギャラリーには素敵な限定版プリント・アートなどが展示されていて、思わずじっくりと見入ってしまいます。クラシックなおとぎ話「ピーターパン」、「ジャングルブック」や「人魚姫」などの本は、装丁や挿絵などすべてミナリマのデザインで大人も楽しめるコレクションです。 続きを読む



ウィーン・ミュージアム改築工事による所蔵品の行方

[2019/05/09] Hiromi Okishima

ウィーン市博物館は2003年に名前を「ウィーン・ミュージアム」に改められた。旧石器時代の発掘品や近年に至るまでのウィーンの歴史と文化をたっぷり紹介する博物館で、所蔵品の数はなんと100万点にもおよぶ。注目すべきはクリムトやシーレの油彩画はもちろんのこと、クリムトの素描と近代建築家オットー・ヴァーグナーのデザイン画の豊富なコレクション、ウィーン工房デザインの作品などなどだ。大変見応えがある博物館なのに意外と訪れる人が少なくて、作品をゆったりと鑑賞できる穴場だった。美術史博物館やベルヴェデーレ宮殿、… 続きを読む



見て、聴いて、触って楽しむライプツィヒ「グラッシィ楽器博物館」 5000点の楽器を通して知る音楽文化

[2019/04/18] シュピッツナーゲル典子

中心街のライプツィヒオペラ座とゲヴァンドコンサートホールのあるアウグストゥス広場から東へ向かって10分ほど歩くとゲラッシィ博物館が見えてきます。館内は、「楽器博物館」 「工芸美術館」 「文化人類学博物館」と3つのミュージアムに分かれています。入ってすぐ右側にあるのがドイツ最大規模を誇るライプツィヒ大学付属の楽器博物館です。今回は家族で楽しめるこの博物館を紹介します。ここでは13 のセクションに沿って音楽史と音楽文化コレクションが展示されています。欧州を中心に16世紀から現代までの500年に渡る歴… 続きを読む



北欧スタイルのお部屋に!デンマークの陶器ブランドKahler(ケーラー)を知っていますか?

[2019/03/26] MizukiPoulsen

Kahlerの新定番ハマースホイシリーズは、カップ、グラス、プレート、フラワーベース、キャンドルホルダー、ティーポット、カトラリーなどのビックコレクション。1900年代のワークショップで生まれたSvend Hammershoeiさんの伝統的なデザインを、Hans-Christian Bauerさんが現代のスタイルにリデザインしました。美しいたたずまいの曲線と控えめな縦のストライプ、落ち着いた色合いが特徴です。毎シーズン新色が発表されるので集めるのが楽しくなりそう。アイテム価格はカップ150dkk… 続きを読む



 

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