「コロニアル都市」に関連する現地ガイド記事

「コロニアル都市」に関連する現地ガイド記事

コロニアル都市に関する現地ガイド記事を集めました。コロニアル都市の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

メキシコ第二の聖母オコトゥラン聖母はウルトラバロックの祭壇に祭られている

[2010/02/04] しなのゆめみ

トラスカラもやはりコロニアル都市である。その町並をコロニアル建築を楽しもう。州都として小さな町で、歩いて観光ポイントを回われるのも嬉しい。州庁舎の建物にはトラスカラの歴史が描かれた素晴らしい壁画がある。メキシコの他の壁画家例えばシケイロスなどのダイナミックな壁画と比べてまた違った作風のその繊細な実に細かな壁画にはまた驚かされる。トラスカラの画家デシデリオ エルナンデス作。トラスカラのカテドラル教会は、16世紀のサンフランシスコ修道院付属の教会であったものであるが、中へ入って見上げるとその木造天井… 続きを読む



銀鉱山のコロニアル都市タスコは絵になる町、気ままに買い物したり散歩してみよう

[2009/11/24] しなのゆめみ

タスコは18世紀中ごろに銀の大鉱山が発見されてからシルバーラッシュで栄えた町であり、今なお銀によって町が成り立っている銀の町である。道は石畳の坂道、コロニアル指定の町であるので高いビルは一切なく、白壁と赤い瓦の屋根の家々のシックな町並、その窓辺や垣根に南国の花が咲き乱れる。カラフルな民芸品を道に並べて売る人。曲がりくねった路地で、ふっと目を向けた風景がきっとあなたのタスコの旅のイメージに刻まれるだろう。街を散歩しながら、銀のお店を覗いたり、露店で民芸品を物色したりして楽しもう! 続きを読む



甘いモノ好きにはたまらない!メキシコ中の甘味が勢揃いの世界遺産の町〜モレリア〜

[2008/08/22] 小目奈々緒

現メキシコ50ペソ札に印刷されている人物は、“ホセ・マリア・モレーロス”と言い、メキシコ独立運動の英雄である。壁画や銅像などがメキシコ各地にあり、彼を知らない人などまずいない。そのモレ―ロスが誕生したのが、ここモレリア。何だか似たような名前だと思うだろうが、それは、この町の名前の由来が彼からきている為。メキシコに数多くあるコロニアル都市の中でも、最古に属するといわれるこの都市は、ミチョアカン州の州都であり、様々な魅力に溢れている。歴史的建造物・町並み・アート・食事等、ゆっくりのんびり楽しみたい町… 続きを読む



世界遺産の町並み・タラベラ焼・遺跡・モーレソース等、魅力がぎっしり!プエブラへ

[2008/03/27] 小目奈々緒

メキシコシティから、1等高速バスを利用して約2時間。大都会メキシコシティとは全く違ったコロニアル都市に辿り着く。ここプエブラは、見所も多い上に、車で少し行けば有名な遺跡もある。そして民芸品や食べ物でも有名と、とにかく観光客には嬉しい限り。ここプエブラでは、旧市街・(近郊の)チョルーラ遺跡が世界文化遺産に登録されている。タラベラ焼に町並み、モーレソース、メノウ、遺跡…。とにかく魅力満載のプエブラを、今回はほんの一部だけご紹介したいと思う。 続きを読む



メキシコの宝石箱、グァナファト。“夜景”と“愛の歌”を楽しむロマンチック旅行

[2007/11/26] 小目奈々緒

かつてスペインに征服された歴史を持つメキシコには、当時の面影を今でもとどめているコロニアル都市が数多くある。その中でも特に美しいとされるのが、ここグァナファト(グァナファト州の州都)である。その為、町全体がユネスコ世界文化遺産に登録されている。18世紀の鉱山ブームによって築かれたこの美しい都市は、芸術の町・学生の町としても知られ、“国際セルバンテス祭(毎年10月上旬〜下旬)”、“国際書籍文化祭(毎年3月〜4月)”が開催されることでも有名である。 続きを読む



 

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