「コロニアル」に関連する現地ガイド記事

「コロニアル」に関連する現地ガイド記事

コロニアルに関する現地ガイド記事を集めました。コロニアルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

SoFoエリアのFat Catはシャビーシックな装いの店

[2017/04/27] 田中ティナ

「この店は自分の家の続きみたいな感じなの。大手デパートに勤めていたころ、わたしが好きなテイストで家を飾っていたら、知人や友人に『こんな素敵に部屋が飾れるようなグッズを扱うお店があったらぜひ行きたいな』っていわれて、すっかりその気になってね。思いきってこの店をオープンしたってわけ」と、ヒレヴィさん。店長のテイストが存分にいかされた品ぞろえは、コロニアル様式と無機質な金属の質感をいかした工業用スタイルがいい具合に調和している。 続きを読む



マジェスティックな空間を満喫 滞在そのものがアクティビティな豪華ホテル

[2017/01/23] 岩佐 史絵

かつてはシンガポールと同様に英国の植民地だったマレーシア。現代においてもその名残がそこここに見られます。 マレーシアの首都クアラルンプールといえば、破竹の勢いで発展を続けている東南アジア屈指の大都市。アジアにおけるビジネスのハブでもあり、常にアクティブな都市のひとつです。そんな中、まるでオアシスのように静かな時が流れるのがマジェスティックホテル クアラルンプール。「マジェスティックウィング」は英国統治下の1930年代に建設されたコロニアル建築が特徴で、タワーウィングと渡り廊下でつながっています。… 続きを読む



コロニアル時代の名残がそこここに ノスタルジックに、ゴージャスに、シェムリアップ

[2016/12/19] 岩佐 史絵

シェムリアップといえばアンコールワットの遺跡めぐりの拠点となる町。最近は続々と新しいホテル、レストラン、クラブやショップができており、どんどん進化しています。遺跡めぐりをしに行くところではなくて、シェムリアップに遊びに行くのが目的になる日も近そうです。そんなシェムリアップの“変わらない魅力”といえば、ラッフルズ・グランドホテル・ダンコール。設立はフランス領インドシナ時代の1932年ですが、内紛の間はクローズすることを余儀なくされていました。内紛後、再び観光客が戻ってくると、建設当時の様子を忠実に… 続きを読む



未知の街、プノンペンの楽しみ方

[2016/12/11] りんみゆき

FCC(外国人記者クラブ)はオープン当初から海外からのジャーナリストや援助隊員が集う憩いの場所でした。川沿いに建つコロニアルな建物は現在はホテルとレストラン、そしてトレンサップ川を見下ろせるルーフトップバーとして使われています。夕暮れ時にはサンセットを見にくる人で賑わいます。子どもも入れますが、騒ぐのはルール違反。生演奏を聴きながら踊ったり、ビリーヤードをしたりと、少し大人の世界を垣間見ることができます。FCCは地域の多くのNGO団体や子ども病院をサポートしていて、売上金の一部は寄付されます。 続きを読む



最新のお土産雑貨が手に入る「ギンコTシャツ」

[2016/10/31] 古川 悠紀

アメリカ発の世界で一番人気のあるボードゲームの「モノポリー」。そのベトナム版が登場。売っているのは1880年のサイゴン版と1900年のハノイ版の2種類。19世紀のホーチミンはサイゴンという名の首都で、フランスの統治時代でした。ボードにはフランス文化がみられるコロニアルな建築物の写真なども収められていて、ベトナムもしくはインドシナ好きには堪らないお土産になりそう。日本人の間でもモノポリーの愛好家は多く、これ目当てに同店に足を運ぶ客も多いようです。 続きを読む



 

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