「コンドル」に関連する現地ガイド記事

「コンドル」に関連する現地ガイド記事

コンドルに関する現地ガイド記事を集めました。コンドルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

チリで一番歴史のあるメトロポリタン動物園へ

[2015/07/18] 鰐部マリエ

さて、そんな動物園ですが、いったいどんな動物たちがいるのかと言うと、「ライオン」「像」「キリン」「トラ」などはもちろん、アンデス山脈に住む世界最大の飛ぶ鳥「コンドル」や主に南米大陸に生息する「ピューマ」やチリ南部などに生息する「マゼランペンギン」などチリならではの動物もみられます。他にも現在「レッサーパンダ」や「シロクマ」などが人気を集めています。中でも特に個人的にお勧めなのが、「アビアリオ」と呼ばれる何種類ものカラフルな鳥達が住む巨大な鶏小屋です。実際に中に入ることも出来、サンティアゴの街を背… 続きを読む



「La Ciudad Blanca」世界遺産アレキパ歴史地区

[2015/02/28] 原田慶子

最後に、市内観光に便利なバスツアーをご紹介しよう。歴史地区や郊外の見どころをまわるダブルデッカータイプのバスが、アルマス広場を拠点に発着している。コースにもよるが金額は一人当たり35〜45ソレス(約1260〜1620円)で、1日2〜3回出発。2階席から眺める白い街は、歩くのとはまた違った表情を見せてくれるだろう。夕方にはバスツアーの客引きがアルマス広場周辺に現れるので、コース内容などを尋ねてみるといい。アレキパ訪問の目的はコルカ渓谷のコンドル見学ツアーという人も多いが、それだけでは勿体ない。アレ… 続きを読む



南アメリカ唯一の熊、メガネグマと出会えるチャパリ自然保護区

[2014/11/25] 原田慶子

世界的に希少な自然環境「乾燥林(ドライフォレスト)」。一年の大半は日照り続きだが、ひとたび雨季が訪れると、枯れたと思われていた枝から若葉が一斉に芽吹き、緑豊かな森と化す。「LA RESERVA ECOLOGICA CHAPARRI(チャパリ自然保護区)」もその一つ。エクアドル南西部からペルー北西部にかけて広がる砂漠エリア「REGION TUMBESINA(トゥンベシーナ地域)」の南端に位置し、地元チョンゴヤペの人々が運営管理するペルー初の自治自然保護区だ。チャパリの総面積は3万4412ha。絶滅… 続きを読む



まるでマプチェ族の物語に紛れ込んだような美しいコンギジオ国立公園

[2014/09/25] 鰐部マリエ

まるで絵葉書のような美しい風景が広がるコンギジオ国立公園についてご紹介したいと思います。コンジギオ国立公園といえばアウトドアが大好きな人達にとっては聖地のような場所で、一年の四季を通して変化する森の色、現在も火山活動が続くジャイマ活火山、透明度の高い大小様々な滝や湖、そしてプーマやコンドルなどの野生動物が未だ手付かずの自然の中で生息する美しい国立公園です。チリの首都サンティアゴから飛行機で約1時間半ほど南下したテムコという名の街近辺にあり、チリ国内外から多くの観光客が訪れる場所です。 続きを読む


こんなホテル見たことない!?不思議な「マジックマウンテン」

[2013/11/26] 鰐部マリエ

近年注目を浴び始めている不思議な形をしたホテル「マジックマウンテン」が、チリの南部パタゴニアにあるHuilo Huiloという森にひっそりと建っています。実はこの森、2007年にユネスコの自然保護地区として認定された場所でもあり、先住民族マプチェ族の言葉で「大きな溝」という意味を持つ100,000ヘクタールの広大な敷地に標高2,422mのモチョ・コシュエンコ山や、エメラルド色に輝くフイ川、ピリウェイコ湖、そしてプーマやコンドルが住む緑豊かな手つかずの自然が広がる大自然が広がる場所でもあるのです。 続きを読む



 

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