「コーラン」に関連する現地ガイド記事

「コーラン」に関連する現地ガイド記事

コーランに関する現地ガイド記事を集めました。コーランの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

世界遺産なイスラミック・カイロを歩く!アズハル・モスク周辺の古い建物たち。

[2010/09/18] すまーふはなこ

970年に建てられたアズハル・モスクは、イスラミック・カイロの代表的なモスクのひとつです。後世に色々な時代の建物が加えられ、門が6個と、お祈りを知らせるための背の高い塔であるミナレットが5個あり、大変壮大で不思議な外観をしています。988年にはイスラム学を学ぶための大学としても位置づけられ、祈りと学びの両面を持っています。世界中の有名なイスラムの学者を輩出し、今もなお学生達がコーランを学ぶ、由緒ある大学です。お祈りをする部屋には、古代エジプト風の柱が並んでいて、ちょっと違和感を感じますが、これは… 続きを読む



ラマダン中にしか見られない!スペシャルな甘いお菓子、アタイエフと、ドライあんずのアマルッディーン

[2009/09/11] すまーふはなこ

イスラム暦は太陽暦より、11日短いので、毎年11日ずつ早まるため、来年のラマダンは、8月10日前後から1カ月になる予定です。ラマダン期間中、観光施設のクローズ時間が早まり、日没近くは家路を急ぐ車で混雑し渋滞がいつも以上にひどくなり、また、レストランも開店時間が遅くなるなど、なにかと不便な面もありますが、ツアーで来られる際は不都合もなく観光できます。エジプトでは、家の軒先やお店が、ファヌースと呼ばれるきれいなランプで飾られ、独特なディスプレイがなされます。人々は信仰心が増し、あちらこちらでコーラン… 続きを読む



古代エジプトを感じる!3500年の歴史の軌跡が残る、ルクソール神殿

[2009/01/08] すまーふはなこ

ルクソール神殿は、町の中心部に建っています。ホテルが並び車の多いにぎやかな通りの横に、茶色一色の重厚な約3500年前の遺跡がでんっと鎮座している、一見アンバランスな風景です。しかし一旦中に入るとすぐに、左にスフィンクスが並ぶ参道が、右に大きな塔門とオベリスクが現れ、一気に古代エジプトに引き込まれます! この参道は、元はカルナック神殿までつながっており、ルクソール神殿はカルナック神殿の付属神殿でした。カルナック神殿同様、何人かのファラオによる建て増しや改築のなされた神殿ですが、主に新王国時代のアメ… 続きを読む



アルタイ山脈で「異邦人」体験!素朴なモスクでイスラム教に触れてみる1日

[2008/11/25] 山本ちかだるま

礼拝のない時は、モスクは人気もなく、静寂に包まれていますが、礼拝の前には、祈りの時間をつける「アザーン」が高らかに吟じられ、村に定住している男たちが集まってきます。遊牧民たちは、自宅に祈りのカーペットとメッカのある方向に向かって礼拝します。内部は意外にシンプルで真白な壁と天井。装飾は一切なく、カーペットが敷き詰められていました。礼拝以外に、コーランについて学ぶ時間などもあるそうです。カザフ語とアラビア語の張り紙が混在していました。カザフ人でも敬虔な信者はコーランを原典で読んでいます。 続きを読む



連なるアーチに圧巻!世界的に有名なコルドバのモスクへ、ようこそ

[2008/11/17] 田中富子

中に入ると、まず目を奪われるのは、白と赤に塗られたアーチ群である。薄暗い館内に、どこまでも連なる白と赤のアーチ、コーランが金装飾されているミフラーブ、そしてモザイクたちが、なんともいえず神秘的で、エキゾチックな空間を作り出している。また、メスキータのど真ん中に、キリスト教の中央祭壇や礼拝堂が作られており、異宗教が重なり合っている、実に興味深い建築物である。個人的に興味深いと思ったのは、メスキータは、それ以前にあった教会をほぼ取り壊して建設されたが、レコンキスタ(※)後は、メスキータ部分の温存をし… 続きを読む



 

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