「サボテン、果実」に関連する現地ガイド記事

「サボテン、果実」に関連する現地ガイド記事

サボテン、果実に関する現地ガイド記事を集めました。サボテン、果実の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーは南米のフルーツパラダイス!その2

[2015/11/22] 原田慶子

「フルーツパラダイス・ペルー」。今回はアマゾンの人々に愛される森のフルーツを紹介しよう。まずは自然界で最も多くのビタミンCを含むといわれている「CAMUCAMU(カムカム)」から。赤紫色の丸い果実で、ビタミンC含有量はレモンのおよそ60倍。酸味が強いためジュースに加工されることが多く、その果汁は日本にも輸出されている。オオミテングヤシの果実「AGUAJE(アグアヘ)」も、ペルーを代表する熱帯フルーツだ。生の果肉は酸味とえぐみが強いが、茹でてジュースやアイスクリームに加工すると、何とも言えぬ独自の… 続きを読む



ペルーは南米のフルーツパラダイス!その1

[2015/10/25] 原田慶子

海岸地域、山岳地域、そしてアマゾンという多様な気候風土を有すペルーは、世界有数のフルーツ生産国。南米原産の果物は多く、マンゴーやパパイヤ、パイナップルといった日本で珍重されるトロピカルフルーツも、ペルーでは日常的に食べられており、その豊かさには驚きを隠せない。メルカド(伝統的市場)の果物店では最低でも20種類、外国人観光客が立ち寄るような大きな店舗なら200種類以上の色鮮やかなフルーツが店頭に並び、一様に甘酸っぱい芳香を漂わせている。ホテルの朝食に出てくるカットフルーツだけを食べて帰国するのは勿… 続きを読む



サボテンだってフルーツだ?!美味「TUNA」は夏が旬

[2007/07/31] 小目奈々緒

6月を過ぎると店頭に並び始めるサボテンの実。こちらではTUNA(ツナ)と呼ばれ、ごく一般的なフルーツ。7月に入ると、並ぶと言うより山積み状態で売られています。赤・緑の2種類がありますが、甘さで行ったら緑がお勧め。食べ方はごくシンプルで、キウィフルーツのように半分に切ってスプーンですくって食べます。ただし硬い種がたくさん入っているので、噛まないように気をつけて!メキシコ人は便秘に効くと言って、種を丸呑みするそうです。また、皮に産毛の様なトゲがあるので要注意。 続きを読む



 

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