「サルサ」に関連する現地ガイド記事

「サルサ」に関連する現地ガイド記事

サルサに関する現地ガイド記事を集めました。サルサの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ノスタルジックな香り漂うタベルナ「アンティグア・タベルナ・ケイローロ」

[2016/07/23] 原田慶子

料理も美味しいと評判のケイローロで一番人気なのが、ペルー定番のサンドウィッチ「ブティファラ」だ。伝統のレシピで作った手作りハム、ハモン・デル・パイスの塩味と、サルサ・クリオージャ(紫タマネギのレモン和え)の酸味は、きりりとした味わいのピスコ・サワーによくあう。またセビーチェ(魚介のレモンマリネ)やエスカベチェ・デ・ペスカード(ペルー風魚の南蛮漬け)、チョリートス・ア・ラ・チャラカ(玉ねぎがたっぷりかかったムール貝のマリネ)はどれも新鮮で、街のセビーチェリア(セビーチェ専門店)顔負けの美味しさ。お… 続きを読む



豚を余すところなく!ロコに人気の豚肉のタコス屋

[2016/06/29] 宮谷千英

トルティーヤにこの豚肉とサルサやシラントロ(パクチー)などを乗せ、ライムを回しかけて包んで食べるのがカルニタスのタコスだ。カルニタスのタコスは普通のレストランではなかなか食べられず、専門の屋台などに行かないとお目にかかれない。小さな町エンセナーダで本格的にカルニタスのタコスが食べられるのは私の知っている限りこのRamirezだけ。カルニタスが大好きなロコでいつも一杯だ。1998年、オーナーのアルフォンソが故郷のグアナファト州サラマンカ市の伝統的料理法をエンセナーダに持ち込んだ。豚の旨味と甘みが口… 続きを読む



カナダのプーティンを南カリフォルニア風にアレンジ

[2016/06/18] 大山真理

3種類あるサンドイッチの中で、おすすめはPorchetta(ポルケッタ)。これは、豚ロースを豚バラで巻いて、24時間自家製ソースに漬け込み、専用の回転式焼き機「ロティサリー」で4時間焼いたもの。「肉は地元産を使っています」とトングさん。毎日焼きたての地元のパンにサルサヴェルデソースを塗って、キャラメル状に煮詰めたタマネギ、ルッコラをはさんでいただく。バターミルクに一晩漬け込んだジューシーなチキンを使った、フライドチキン・サンドイッチもおすすめ。 続きを読む



観光客相手のお店でダントツに美味しいレストラン

[2016/05/11] 宮谷千英

タコスやブリトー、ケサディラなど、いろいろなメキシコのメニューがあるけれど、このマーリンブリトーはたまらない美味しさ。あっさりしたサルサソースと複雑に味付けした魚の旨味が微妙にマッチし、スパニッシュライスに良く合う。メキシコの本場で食べるメキシコ料理と、日本やアメリカのメキシコ料理。根本的に違うのは、一言で言ってさっぱりさ。ヘビーではなく、胃にも軽いものだと思う。日本人には欧米食より合うのではないかと思うくらいだ。 続きを読む



オールマイティーなお土産屋さんなら、ここへ直行!

[2016/04/08] 宮谷千英

どれもこれもカラフルで陽気な色使い。暗く沈むような色合いは滅多にない。日本のものには合わせにくいようだけれど、無地のシンプルな場所に置いたらアクセントになって素敵だと思う。食器も他のものと合わないようなら、デザート皿としてフルーツやアイスを入れても楽しいだろう。蓋付きのサルササーバー、ちょっと深めの小鉢、小さな小皿などなど、いろいろな使い方で楽しみ方も多様。悩んで選んだ一品も日常使いにきっと役立つことだろう。「Uncle George」はメイン通りLopez Mateosとblancarteの角… 続きを読む



 

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