「サンスーシ、宮殿、ポツダム、バス」に関連する現地ガイド記事

「サンスーシ、宮殿、ポツダム、バス」に関連する現地ガイド記事

サンスーシ、宮殿、ポツダム、バスに関する現地ガイド記事を集めました。サンスーシ、宮殿、ポツダム、バスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

フリードリヒ大王の全てが判る城、ポツダムのサンスーシ宮殿

[2018/04/12] 沖島博美

プロイセンのフリードリヒ大王というと、マリア・テレジアの宿敵で戦争ばかりしていたイメージがあるかもしれない。確かに戦争もたくさんしたが、大王は芸術に造詣が深く、絵画コレクションに夢中になって良い絵をたくさん集めていた。音楽好きで頻繁に宮中演奏会を開くなど、普段は非常に文化的な国王だった。父親は“兵隊王”のあだ名で有名なフリードリヒ・ヴィルヘルム一世。芸術には一切関心がなく、背の高い男子を見つけては自分の軍隊に入れて鍛えていた。そんな父親が育て上げた優秀な軍隊をフリードリヒ大王は相続してマリア・テ… 続きを読む



ベルリンの壁崩壊によってポツダムに戻り、「犬の墓」で静かに眠る大王の墓

[2009/01/28] Kei Okishima

プロイセン王フリードリヒ2世の功績は、彼が「大王」と呼ばれていることから分かるように偉大なものであった。兵隊王と言われている厳格な父から優れた軍隊を譲り受け、ハプスブルク家を打ち負かすなど諸外国と戦い勝利をおさめる。その一方、母譲りの繊細な感性を生かし、幼いころから音楽や文学に親しんでいた。そしてサンスーシ宮殿という夢のような宮殿を造りあげ、そこに癒しを求めるようになる。そこには男性しか立ち入ることが許されなかったため、大王はホモであるという噂さえ残っている。 続きを読む



大王が愛した憂いなき相手がここに、世界遺産「サンスーシ宮殿」

[2008/11/21] Kei Okishima

妃ですら入城を許されなかった夢の宮殿がある。その宮殿とはサンスーシ宮殿。ベルリンの庭、と呼ばれていたポツダムに位置する。この夢の宮殿を作ったのが、プロイセン王、フリードリヒ2世(1712〜1786)である。彼は偉大な功績から大王と呼ばれているが、その苦悩も著しいものであった。厳格で好戦的な父との確執、気の進まない結婚、度重なる厳しい戦争。そんな大王が唯一心の拠り所として築き上げたのが、この夢の宮殿、サンスーシであった。この宮殿こそ、大王が愛した相手である。サンスーシとはフランス語で「憂いがない」… 続きを読む



 

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