「サンバル」に関連する現地ガイド記事

「サンバル」に関連する現地ガイド記事

サンバルに関する現地ガイド記事を集めました。サンバルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

古き良き時代の雰囲気が味わえるバンガロールのインディアンコーヒーハウスを訪れてみよう!

[2017/05/01] 溝内みな

筆者の一番好きなインド料理は、イドリという米粉から作られる蒸しパンですが、これは南インド料理なんです。北インドに住んでいる筆者は早速、本場のイドリにトライしましたよ。イドリは普通に美味しかったのですが、それよりもびっくりしたのが、お値段のリーズナブルなことです。イドリ2ピースにココナッツチャツネとサンバルと呼ばれるカレーがついて何と20ルピー(約33円)でした。また、これだけではあっさりしすぎの感もあるので、米粉にスパイスを混ぜて揚げた塩味のドーナツ、バダも追加しました。 続きを読む



日本ではなかなか味わえない本場の南インド料理をデリーの有名レストランで堪能しよう!

[2015/12/30] 溝内みな

インドの朝のスタートは遅く、ファーストフード店でも朝10時オープンのところが多いんですが、サラヴァナバヴァンは、朝8時からオープンなので、朝早くから町に繰り出したい時にもオススメです。私の朝食オススメイチオシは、ミニイドリーサンバルギーで、南インド風カレーとギーの中に、お米を練って蒸したミニサイズのイドリが入っています。その他にも米粉を練って薄く伸ばしたイディヤパム、ココナッツミルクにつけて食べるヌードル、アパムなど、初めて見る料理がたくさんです!飲み物は南インド産フィルターコーヒーがオススメで… 続きを読む



ケチャッダンスを観ながら美味しいインドネシアンビュッフェを好きなだけ!

[2015/09/16] 田尾蓮果

料理はインドネシアン ビュッフェ。バリ島のハレの日のごちそうバビグリン(豚の丸焼き)をはじめ、チキンやシーフードの炭火焼き、バリ風野菜の和え物などなど、2棟のキッチン棟にズラリと並べられている。こういった観光客向けのビュッフェは味的にキビしい場合が多いが、ここでは思わずおかわりしたくなるほど美味しいものがたくさんあるうえ、食べ放題なのも嬉しい。特におススメは炭火焼き料理と、バリ風野菜の和え物、鶏肉とサンバルマタ(生サンバル)の和え物だ。バリの文化と美味しいディナーが同時に楽しめるこのディナーショ… 続きを読む



アーンドラ・プラデーシュの料理を召し上がれ!

[2015/05/01] 鈴木千晶

アマラワティのおすすめはやっぱりミールス(160ルピー:約320円)。ミールスとはいろいろなおかずやご飯やデザートがセットになった定食のこと。これなら一人でもいろいろな味が楽しめるのでいいですよね。サンバルという豆のスープとラッサムという酸味のあるスープは南インド料理の定番。その他各種カレーなど、これまた南インド定番のバナナの葉の上に盛ってくれます。酸味のある料理が多いのですが、それがさっぱりとして日本人の口には合うと思います。 続きを読む



鶏肉づくしのナシチャンプル「ナシアヤム」でバリニーズ気分を味わおう

[2010/12/17] 田尾蓮果

普通ナシアヤムにはサンバル(唐辛子系薬味)がついてくる。ただし、お客さんが外国人の場合、辛いものが苦手だろうとお店の人が気を利かせて、わざとつけない場合もあるので、辛いもの好きは「ミンタ サンバル(サンバルをください)」と忘れずに言おう。ここのサンバルは、ほかの多くのナシチャンプル屋と同様に自家製なのだが、そんじょそこらのサンバルとは比べ物にならないくらい辛い。辛いものが得意な人が食べても、思わず「プハー」と言ってしまうほど辛い。けれど、ただ辛いのではなく、これがとても美味しいのだ。素揚げした唐… 続きを読む



 

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