「サン・ピエトロ大聖堂」に関連する現地ガイド記事

「サン・ピエトロ大聖堂」に関連する現地ガイド記事

サン・ピエトロ大聖堂に関する現地ガイド記事を集めました。サン・ピエトロ大聖堂の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

芸術大国イタリアの芸術の歴史を知るヴァチカン美術館

[2016/08/29] 木場しのぶ

イタリアに来たなら是非訪ねてほしい場所にバチカンのサン・ピエトロ大聖堂がありますが、欲を言えばもうひとつ、隣接する「バチカン美術館」も加えてほしいですね。イタリアはその景観・食・ファッション・車など魅力満載の国ですが、ペースにあるのは彼らのずば抜けたアート感覚。それを知る意味でも、この芸術大国の豊富な美術品の鑑賞はお薦めです。「でも、絵はわからない」なんてナンセンスですよ。“本物”を前にすると自然と吸い寄せられるんですから。ここには古くは3000年前に遡る芸術遺産が展示されていますが、それから現… 続きを読む



ココが違う! ルネサンスを代表するミケランジェロの「ダヴィデ」像

[2016/04/20] 木場しのぶ

正直言ってイタリアはどこもかしこも見所一杯で、旅するにもセレクトが難しいですよね!? でも、敢えて言います。フィレンツェに来たなら“世界一有名な巨大な大理石の彫像!”を見ないと必ず後悔します! 中世のネサンス期には数々の芸術家が名を馳せ、彫刻の分野でもブルネッレスキ、ギベルティ、ドナテッロ、そしてジャンボローニャなどが傑作を残しました。そんな中、この時期を代表するあまりにも有名な2体の彫像というと? 「ピエタ」と「ダヴィデ」が挙げられますね。まるで生命が宿っているかのような作品はいずれも巨匠ミケ… 続きを読む



ヴェルサイユ宮殿に負けぬと造られた圧巻!の「カゼルタ王宮」

[2015/05/23] 木場しのぶ

一度は行ってみたい大規模な宮殿って、世界中に幾つもありますよね。王宮だったり貴族の館だったり。イタリアだって教会だけじゃありません(笑)、この国に50ある世界遺産のうちの3つは実は“王宮”なんです。現在イタリアに国王はいませんから“王宮”という響きはしっくりこないかもしれませんが、その昔13世紀より半島南部はスペイン王国直轄のナポリ王国が支配しており、ナポリの王宮の他、その北東36kmのカゼルタにも王宮が建てられました。ちなみにもう一つは、2006年冬のオリンピック開催地・トリノに残る、1861… 続きを読む


平和のシンボル〜サン・フランチェスコ聖堂とサンタ・キアーラ教会

[2013/10/08] 木場しのぶ

カトリック教の総本山〜我々がバチカンと呼ぶ壮大な聖堂〜は、正式名称をサン・ピエトロ大聖堂といいます。ピエトロはイタリア語で、つまりイエス・キリストの12使徒の首座にいたとされるペテロのことですね。首都ローマの中のこの地にはもともとペテロの墓があったとされ、後にここに大聖堂が築かれました。ではその次に有名な、毎年膨大な数の巡礼者が訪れる教会といえば、アッシジのサン・フランチェスコ聖堂を置いて他にありません。サンやサント、サンタなどは聖(人)の意味、フランチェスコは英語のフランシスコ。12〜13世紀… 続きを読む



質素に閑静に佇む教会で心安らぐ・・・

[2012/10/11] 木場しのぶ

日本中にそれはたくさんのお寺があるのと同じように、カトリックの国イタリアには、それはそれは数限りなく教会が存在します。総本山のバチカン(サン・ピエトロ大聖堂)や私の愛するフィレンツェの大聖堂(花の聖母教会)を初めとして、ミラノやヴェネチアなどの大都市にはもちろん、中都市、小都市にも荘厳で美しい教会が点在します。注目を浴びるのはほとんどロマネスク、バロック、そしてルネッサンス様式の、大理石や金をふんだんに使った教会。それらはさすがに圧巻ですが、今日ご紹介するのはそれらとは一線を画した、日本のいわゆ… 続きを読む



 

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