「ザンクトパウリ」に関連する現地ガイド記事

「ザンクトパウリ」に関連する現地ガイド記事

ザンクトパウリに関する現地ガイド記事を集めました。ザンクトパウリの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

町のど真ん中にあるドクロマークのサッカーチーム FCザンクトパウリ

[2009/11/16] Kei Okishima

黒地にドクロマークの大きな旗が舞う。そんなサッカーチームをご存じだろうか?それはブンデスリーガ2部に所属するFCザンクトパウリ。あの世界的にも有名なハンブルクの歓楽街・レーパーバーンのすぐ近くにホームグランドを持つ。そう、町のど真ん中にスタジアムがある珍しいチームである 続きを読む



ビートルズが育った町ハンブルク 音楽を守るために動き出したカロスターの活動 

[2009/10/26] Kei Okishima

ビートルズが育った町、ハンブルク。今でも彼らが活躍したザンクトパウリ地区には、味のあるライブハウスが残る。毎年9月には国際音楽イベントであるレーパーバーンフェスティバルも開かれ、この町と音楽は切り離せない関係にある。そして最近注目を集めているのが、若手の音楽業者を支援する組織「ミュージックハウス・カロスター」である。 続きを読む



フィッシャーマンが残した熱気が残るハンブルク 日曜日の朝からハイテンション

[2009/10/13] Kei Okishima

港町として栄え、開放的な自由な空気が歴史に刻みこまれてきたハンブルク。かつて長い航海の果てに船員たちが駆け込んだ歓楽街、ザンクト・パウリ地区にあるレーパーバーンは、バーやクラブが立ち並び、週末になると大勢の若者や観光客で賑わう。そんな歓楽街から港へ向かって歩いて10分ほどしたところに、毎週日曜日フィッシュマルクトとよばれる魚市が開かれる。 続きを読む



600年ぶりに蘇った海賊の顔とは?見逃せないシュテルテ・ベーカーの頭蓋骨

[2009/07/17] Kei Okishima

ハンブルクの歓楽街として有名なザンクトパウリ駅を降り、ホルステンヴァール通りを少し歩くと素敵な建物に目を奪われる。これはハンブルクの歴史がすべて詰まった、ハンブルク歴史博物館。歴史好きの人ならば一日いても見飽きることのない、奥の深い博物館だ。しかし時間がない人のために、一つだけ見逃せないポイントをお教えしよう。5年前に600年ぶりに蘇った“海賊の顔”である。その海賊の名はシュテルテ・ベーカー。14世紀に北ドイツでバルト海を支配した有名な海賊だ。約120年前からハンブルク歴史博物館に所蔵されている… 続きを読む



北海の魚がてんこ盛り 300年の歴史を誇る魚市に出かけよう

[2008/06/23] Kei Okishima

ヨーロッパではどこの町でも朝市が立ち、生鮮食料品や花などが売られて地元の人々で賑わっている。こうした市を訪ねると、その町の素顔がわかって大変興味深い。季節感もあるし、その町の特産品も知ることができる。ハンブルクで有名な朝市はフィッシュマルクトFischmarkt(魚市)。なんでも300年の歴史があるというからすごい。港町らしい名前だが、東京築地の魚市を想像していると、全く異なるので驚く。まず、ここにやってくる観光客の多さ。年間一千万人もの人が訪れるそうなので、単純計算でも毎回20万人もの人出とい… 続きを読む



 

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