「シチュー」に関連する現地ガイド記事

「シチュー」に関連する現地ガイド記事

シチューに関する現地ガイド記事を集めました。シチューの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ビールが美味しくて値段も手ごろなプラハのビアレストラン、ウ・メドヴィードクー

[2018/06/21] 岸 博美

食事は定番のチェコ料理が主体だ。鴨料理やビーフシチューは多くの観光客に好まれている。牛肉や豚肉のソテーや、ビールのおつまみ風にソーセージやチーズを盛り合わせたプレートもある。チェコのソーセージはドイツの様にメジャーではないけれど、「2分の1メートルソーセージ」と書かれたものがメニューにあったので頼んでみる。出てきたのはグルグル巻きのソーセージ!これは面白い。付け合わせはドイツの様にマスタードとホースラディッシュだ。ビールは、店のオリジナルはアルコール度数が高いというのでバドワイザーの生ビール黒を… 続きを読む



センテンドレで見つけた美味しいハンガリー料理のレストラン

[2018/04/17] Hiromi

エリザベス・エテレムは純粋なハンガリー料理の店で、パプリカをふんだんに使った名物料理パプリカ・チキンやハンガリー風ロールキャベツなどがメニューに並ぶ。その中から定番のハンガリー料理であるグヤーシュGulyasを注文してみる。ハンガリー大平原にはグヤーという種類の牛が放牧されており、この牛を守る牛飼いたちがグヤーシュと呼ばれていた。グヤーシュのルーツはハンガリー大平原だが、今はハンガリーのどこへ行ってもグヤーシュが食べられる。ドイツやオーストリアには「グラーシュ」と呼ばれるビーフシチューがあるが、… 続きを読む



ミシュラン・シェフがプロデュース!フリッツ・アトリエ

[2018/02/27] ミツフィ

ポテトは数多の品種をテイスティングした結果、選ばれたのはゼ―ランド産のポテトです。もちろん冷凍ではなく、全て新鮮なポテトをアトリエで揚げています。多種多様なフリッツソースは全てアトリエの自家製で無添加。基本のフリッツには2種類のソースが選べます。人気のトリュフのソースはすぐにストックが切れるので、できれば確保しておきたいですね。基本のフリッツの他には、メキシカン風やサテソースのトッピング、更には季節のトッピングも要チェックです。特にクラシック・フランドル・ビーフシチューのトッピングは要チェックで… 続きを読む



一種類の黒ビールを造り続けて500年以上 / プラハのビアホール、ウ・フレーク

[2018/02/13] 岸 博美

ビールは自家製の黒ビール1種類のみ。アルコール度数13度で少し甘みを感じる飲みやすい黒ビールだ。確かに美味しいが、それにしてもこのビール一筋で500年以上も続いているとは大したものだ。料理は定番のチェコ料理で、鴨肉のオーブン焼き、豚肉の煮込み、ビーフシチューなどなど。食前酒としてベヘロフカというスピリッツを勧められる。これはチェコの東部、ドイツに近いカルロヴィ・ヴァリという温泉町で200年以上も前、健康に良いお酒として開発されたもの。23種類のハーブから造られるスピリッツのレシピは今も門外不出。… 続きを読む



プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

メニューからケーキを選んでもよいが、入口近くのショーケースを見に行って決めるのもよい。全て自家製のケーキで色々な種類がある。値段の方はどれも4.80ユーロ、とかなり高めだが、非常に大きくてどっしりしているので食べ応えがある。食事の方は手ごろな値段だ。ドイツ的なビーフシチューが10.40ユーロ、ウィーン風カツレツは10.40ユーロ、と他のプラハのレストランと変わらない。海がない国なので魚料理は20ユーロ以上するが肉料理は10〜15ユーロほどだ。サンドイッチやサラダなどの軽食もある。食事をしていると… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 シチュー」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。