「シチュー」に関連する現地ガイド記事

「シチュー」に関連する現地ガイド記事

シチューに関する現地ガイド記事を集めました。シチューの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

マラー・ストラナで雰囲気の良い手頃なチェコ料理のレストラン

[2019/05/10] 岸 博美

料理は、いわゆる代表的なチェコ料理。プラハ名物である鴨のグリルやビーフシチューのグラーシュなどなど。ウィーン名物のヴィーナーシュニッツェルもある。何を食べてもチェコビールがあれば美味しさが増す。ヴルタヴァ川左岸は聖ミクラーシュ教会があるマラー・ストラナ広場を中心に発達した。広場から城へ続く緩やかな坂道のネルドヴァ通りと、その南側や北側には17世紀半ばから立派な館が建ち並び、今日ではそれらのいくつかが各国大使館になっている。一方、ツィヘルナー通りは長いこと寂しい道で、17世紀頃ここに首切り場があっ… 続きを読む



知る人ぞ知るおいしいレストラン、グラシス・バイスル

[2019/03/02] Hiromi Okishima

バイスルとはレストランのことなのだが、オーストリア特有の言い回しで、特にウィーンでバイスルが付くレストランをよく見かける。レストランに相当するドイツ語にはガストシュテッテ、ガストハウス、ガストホーフなど、“ガスト(客)をもてなすシュテッテ(場所)“として色々な言葉があるがバイスルは一般の辞書に載っていない。このバイスルBeisl、実はチェコ語のパイスルPaizlに由来しているらしい。オーストリアは16世紀からチェコを傘下に治めていたので互いの文化が行き交っていた。レストランとの違いは、直ぐに出来… 続きを読む



知ってみれば興味深い。ビルマ近代史を学べるスポット5選

[2019/01/07] 板坂真季

アウンサン将軍が独立のために戦っていた頃、オフィスとして使用していた建物が「ハウスオブメモリーズ」というミャンマー料理レストランに生まれ変わっている。かつての将軍の執務室をミニ博物館として公開しており、食事に訪れた客なら自由に見学できる。由緒ある建物ながら料理の価格は手頃で味もなかなか。おすすめメニューはシチューのような濃厚な味わいの「牛肉とマンゴーピクルスのカレー」。■ハウスオブメモリーズ/House of Memories住所:290 U Wizara Rd., Bahan Tsp., Ya… 続きを読む



歴史的背景も垣間見られるプラハの人気レストラン、ウ・カリハ

[2019/01/06] 岸 博美

音楽に合わせて手を叩きながら歌っているのはドイツから来たグループ。24か国語のメニューがあるということはこれらの国から来る人が多いということ。もちろん日本語もある。料理はビーフシチューや豚肉のオーブン焼きのようなチェコ料理が主だが、ウィーン風カツレツもある。値段は他のレストランと比べると高めだが、なにしろ有名な店なので一度は来る価値がある。ホール手前にミニショップがあり、シュヴェイクグッズが並んでいる。Tシャツ、キーホルダー、ビアジョッキ、プレート、ボールペンなどなど。自分の記念土産によいかもし… 続きを読む



ネイティブお勧めの人気店。デ・アーディヘぺース

[2018/11/15] ミツフィ

オランダでの中東風料理はケバブ屋が多いのですが、殆どはオランダ人向けに主食にポテトやパンが付いてきます。しかしこのレストランはイラン式に徹して、ご飯が主食として添えられています。米食文化圏の日本人としては嬉しい限りです。前菜にハーブ、チーズ、薄焼きのパンがまず運ばれてきます。一番人気はミックスグリルで、ラムは絶妙なスパイス使いで全く臭みがなく、ジューシーで美味なのです。お肉は切って、付属のバターと共にご飯に混ぜながら食べます。日本人向けのお勧めはミント、セロリ、パセリ、お肉を煮込んだシチューでし… 続きを読む



 

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