「スイス、クリスマス」に関連する現地ガイド記事

「スイス、クリスマス」に関連する現地ガイド記事

スイス、クリスマスに関する現地ガイド記事を集めました。スイス、クリスマスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

あのチャップリンが目の前に! 映画色満載、オープン約2年の邸宅博物館「チャップリンズ・ワールド」

[2018/03/07] 岩澤里美

喜劇王チャーリー・チャップリンが、スイスに住んで最期をむかえたと知っているでしょうか。スイスは自然が多く、ヨーロッパの中でも安全で、著名人に対して騒ぎ立てない国民性で、有名人が静かに暮らしやすいと言われています。レマン湖に面した西部ヴヴェイの駅前から高台へ向かうと、ワイン畑が広がります。チャップリンは、そこに理想の家を見つけ、妻と8人の子ともたちと1977年に他界するまで幸せに過ごしたそうです。その自宅が博物館「チャップリンズ・ワールド」として、2016年4月から一般公開されています。構想から1… 続きを読む



リンツのイースター「金色ウサギ」チョコは地元でも人気 ロジャー・フェデラーは2018年もリンツを応援

[2018/02/01] 岩澤里美

日本で店舗が増えているチョコレートのリンツは、地元スイスでも人気です。春のイースター(2018年のイースター休暇は3月30日〜4月2日)は、クリスマスに続いてチョコレートをたくさん買って食べる時期。スイスでは、リンツは直営店だけでなくスーパーでも一部を売っていて、とても身近な存在です。リンツのイースター向けのチョコレートといえば、金色の包み紙に赤いリボンがついたウサギ「ゴールドバニー」が有名です。60年以上前に、100グラムの大きさで作られたゴールドバニーは、いまでは10グラムから1キログラムま… 続きを読む



カトリックの巡礼地、アインジーデルンとクリスマスマーケット

[2015/10/28] ロッテンマイヤー

チューリッヒから電車を乗り継ぎ約50分。小さな町アインジーデルン。しかしこの地はスペインの巡礼路「聖ヤコブの道」の重要なポイントのひとつとして、今尚世界各国から多くの巡礼者がやって来ます。当初はロマネスク様式、ゴシック様式、そして後にバロック様式へと建てかえられた修道院は度重なる火災や規模拡大を繰り返し、1704年に現在の形を成しました。修道院の東側にある教会では、現在も毎日修道僧らによるミサが行われています。また反対側の建物は彼ら修道僧の住居兼執務室、また学校があります。 続きを読む



世界一住みやすい都市「チューリッヒ」の主な名所探訪

[2015/08/26] ロッテンマイヤー

チューリッヒ市内を流れるリマト川の西岸にあって、その細長い尖塔が目を引くゴシック様式の教会。その前進は753年7月21日、カール大帝の孫にあたる時のドイツ国王ルートヴィヒ2世の娘ヒルデガルト。彼女によって建設された修道院と言われています。以後何年にも渡り改築を繰り返し、1911年に現在の形となりました。見所は、ロマネスク様式の内陣や、5793もの音管をもつ巨大パイプオルガン、中でもかのシャガールが手がけたステンドグラスは必見。 続きを読む



ドイツへの旅行準備

[2014/01/17] 各国現地ガイド

■治安ヨーロッパの中でもドイツは治安が良い。他の国に比べて観光が大都市に集中せず、小さな町が多いこともその理由であり、地方の小都市はどこも平和でのんびりしている。外国人労働者が多い大都市ではスリや置き引きの被害に遭うことはあるが、大きな事件に巻き込まれることはまずない。■トラブルに巻き込まれた時スリや置き引きに遭って財布を失った場合、カード類が入っているなら、何よりも先にカード会社へ連絡を。カードが使われる可能性があるので、一刻も早くカードを使えなくする。その次に地元の警察へ被害届けを出そう。カ… 続きを読む



 

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