「スウェーデン、アート」に関連する現地ガイド記事

「スウェーデン、アート」に関連する現地ガイド記事

スウェーデン、アートに関する現地ガイド記事を集めました。スウェーデン、アートの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

芸術的な手工芸品を集めたセレクトショップ

[2016/11/18] 田中ティナ

「デザインと芸術手工芸品」をコンセプトにしたmanosは、セーデルマルムの中でもアート感覚あふれるSOFOエリアにある。リノベーションしたという店内は、壁も天井もほぼ真っ白で、まぶしいほど。そんな空間に並べられたグッズたちは、商品というより白いキャンバスに描かれた作品と表現したほうがしっくりくるものばかり。ひとつひとつが個性豊かで、静かに自己主張している。「商品は自分が気にいったデザイナーの作品です。自然の材料を使って創造したものが心地よいと、感じるままに集めました。たとえば、木や土、シルバーと… 続きを読む



ヘルシンキの街中ミュージアムで気軽にムーミンの大作アートを鑑賞しよう!

[2016/06/15] 靴家さちこ

ヘルシンキには、アテネウム美術館、デザイン美術館にヘルシンキ現代美術館などの見どころがある文化的観光名所があります。そこに「さらにもう一つ」というと「もう周りきれない!」と悲鳴をあげてしまいますか?そんなこと言わないで2015年の秋にオープンしたばかりのヘルシンキアート美術館(HAM)も仲間に入れて下さい。こちらにはなんと、フィンランドでも大変希少なムーミンアートが展示されているのです。この大作を観たら、「ヘルシンキでムーミンに会ってきたよ!」と胸を張って土産話にしてしまうことでしょう。 続きを読む



フィンランドの古都・トゥルクは魅力満載の街

[2014/06/04] Yumi

トゥルクは、フィンランドで最も古い歴史のある街です。アウラ川のある街の中心には、鉄器時代から人が住み始め、市場としてにぎわっていたようです。13世紀の終わりに、フィンランドの大司教座がトゥルクに移された頃から、キリスト教、政治、商業の中心となったのです。1812年にヘルシンキが首都に制定されるまで、トゥルクはフィンランドで最も人口の多い街として栄えました。そんな歴史を持つトゥルクは、フィンランドの南西海岸部に位置し、ヘルシンキから特急で2時間ほど。見どころ満載の街です。 続きを読む



「女王さま通り」で、さあショッピング!

[2013/01/18] 田中ティナ

’Drottninggatan(ドロットニングガータン)'は石畳の商店街。17世紀にスウェーデンを統治されたクリスティーナ女王様にちなんで命名されたという、日本語ならさしずめ「女王さま通り」といったところ。道の両側にはショップ、レストランなどが連なり、「銀座通り」の雰囲気だ。直線距離で1キロ半ほどのこの通り。基本的に歩行者専用道路なので車の往来を気にせず、気にいったお店をチェックしながら右へ左へ、のんびりと散歩を楽しむことができる。 続きを読む



白夜と極夜の町、キルナ。

[2012/10/22] 田中ティナ

北極圏の境界線北約140km、北緯67度51分に位置するキルナ。その立地条件が夏至のころには夜中でも太陽の沈まない白夜(5月下旬から7月中旬)を、真冬の季節は太陽が顔を見せることのない極夜を演出する。雄大な自然の景観はもちろんだが、その恵みのひとつ、鉄鉱石を産出する鉱山の町として今も成長を続けている。スウェーデンでいちばん高い山、ケブネカイセ(2103m)へのアプローチ拠点でもあり、国内外から観光客が訪れるという。さらに町を散策すると気がつくのが、この北方地方に古くから生活してきた先住民族サーメ… 続きを読む



 

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