「スウェーデン、ユースホステル」に関連する現地ガイド記事

「スウェーデン、ユースホステル」に関連する現地ガイド記事

スウェーデン、ユースホステルに関する現地ガイド記事を集めました。スウェーデン、ユースホステルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

監獄ホテルで浮世を忘れ、しばしの休息はいかが?

[2010/02/02] 田中ティナ

18世紀から1975年に閉鎖するまで実際に監獄として使われていた建物をホテル、ユースホステル、レストラン、博物館として2008年に大改装した’Langholmen’。Langholmenとは「長い小島」の意味で、小さな島々で構成されているストックホルムの中でSodermalmとKungsholmenの間にあり、このあたりで7番目に大きい島だそう。鉄道中央駅から歩いて行くには遠すぎるが、緑たっぷりで、ボート停泊する港や島の北側にはビーチもあって、ゆったりとくつろぐことができそうな環境だ。 続きを読む



スウェーデンの世界遺産「ゴットランド島」で何もやらない贅沢なひと時を!

[2009/05/12] 田中ティナ

スウェーデンでは会社勤めの場合、一般的に年間6週間ほどの有給休暇が保障されており、季節の良い6、7月にゆっくり休んで鋭気を養うパターンがポピュラーだ。そして、長期休暇の目的地として人気なのが、都会の喧騒を離れた自然の中での生活。夏や冬の休暇用に家族や友だちと過ごす別荘(といってもゴージャス度はピンきりだが)を持っている人々は、休みになればいそいそと所有のコテージに出かけ、日向ぼっこ、ビール片手のBBQや釣りの合間に家の手直しなど日曜大工にいそしむことになる。もし別荘を持っていなくても、そんなのん… 続きを読む



アビスコ国立公園は世界屈指のオーロラ観測ステーション

[2008/11/28] 田中ティナ

北極圏内にある“Abisko(アビスコ)国立公園”。1909年にスウェーデンが自然保護法を制定したときに国立公園に認定されて以来、国内外の自然愛好者に親しまれ、大切にされてきた貴重な北欧山脈だ。9月から3月にかけては世界有数のオーロラ観測地点として国内外から人を集めているという。国立公園として宿泊、レストランなどの施設はもちろんのこと、オーロラ見学以外にもバックカントリースキーなど冬ならではのツアーも充実している。また、ヌオリァ山にあるパノラマカフェは2月14日から5月3日の間、毎日9時30分か… 続きを読む



スウェーデン最古の蒸気船で湖を散歩し、アンティーク機械博物館を見学しよう

[2008/08/06] 田中ティナ

「この湖に朽ち果てていた船を、1982年に村の協力者と再製しようと考えたのが始まりです。当時は経済成長も目覚しく古い船には誰も興味を示さなかったのでたった7000クローナ(約125000円)で持ち主から買い取りました。今だったら何百万円もしたことでしょう。それから、募金や融資などで基金をつのって材料を集めながらコツコツとリノベーションし、1989年には客船としての許可を得ることができました」と、船を所有する組合の事務局長オリヤンさん。 続きを読む



アートが街中に息づく、スウェーデン“Gavle(イェーヴレ)”を散策

[2008/06/24] 田中ティナ

ウプサラの北100キロほど、バルト海に面した街イェーヴレは、港を中心に造船や貿易、製造業の町として古くから栄えてきた。町の中心にある観光案内所では、この町の魅力を散策しながら体験できる散歩コースをアレンジした地図を用意している。イェーヴレに到着したら、まずこの地図を手に入れよう。緑豊かな公園、美術館や古い町並みなどゆっくり歩けば約1時間で散策できるコースだ。途中美術館に立ち寄ったり、こじゃれた喫茶店でコーヒーを飲んだり時間の余裕しだいで楽しみ方はいろいろある。 続きを読む



 

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