「スウェーデン、動物」に関連する現地ガイド記事

「スウェーデン、動物」に関連する現地ガイド記事

スウェーデン、動物に関する現地ガイド記事を集めました。スウェーデン、動物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

目指すはビーバークローケン!

[2017/05/25] 田中ティナ

ひと、動物や植物たち、命あるものみんなが安らかに、そしてたのしく次世代においても共生できるように、スウェーデンには郊外に広がる自然を自由に謳歌する権利が設けられている。ハイキングやキャンプはもちろん、花やベリー、キノコなど自然の恵みを節度をもって摘むこともできる。ただし、それには条件がある。一言でいえば、「来た時よりも美しく」だ。その場の自然を傷つけず、もちろんごみなどはすべて持ち帰るといった、基本的な約束事や民家が近くにある場合にはその領域を侵害しないように、といった取り決めもある。他人や自然… 続きを読む



スカンジナビアのライフスタイル・アイテム

[2014/07/21] 大山真理

スカンジナビアのライフスタイルを提案するストア「Huset(ヒューセット)」。おしゃれな家具をメインに、オブジェや子ども用のおもちゃ、洋服(メンズ&ウィメンズ)などさまざまな取り扱いが。しかも、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの有名デザイナーのデザインで、人気のアイテムが勢ぞろい。「シンプルで機能的、しかも美しいデザイン。これに魅せられる人たちがアメリカにも大勢いるだろうと感じました」とオーナーのホーリー・ホールバーグさんが、7年前にウェブサイトを、3年前に店舗をオープンした。 続きを読む



首都にある緑の小島でのんびりタイムを。

[2012/08/21] 田中ティナ

時間に余裕のある方、ユールゴーデンに出かけてみてはいかが? かつて王族の領地でもあったストックホルム市内の小島で今でも豊かな自然が保全されており、ついまどろんでしまいたくなるこんもりとした緑の木陰がについのんびりくつろぎたくなってくる。ガムラスターンからも歩ける距離だ。冬は極端に日照時間が短い北欧。夏は少しでもたくさん日光を浴びて元気を充電とばかりに、寝転がって読書したり、ピクニックを楽しんだり、友達と、家族と、そしてひとりで、思い思いに時間を過ごせる空間だ。 続きを読む



ユニークなツアーを企画するストックホルム市立博物館

[2011/08/27] 田中ティナ

観光地を見学する方法はいろいろある。名所旧跡をきっちりおさえた観光バスは、時間がなくその町をはじめて観光する初心者には便利だろう。また、何回か訪問済みの街なら自分の趣味に応じて、たとえば美術館や博物館を中心に巡ったり、アンティーク店を集中的にカバーなど滞在時間に応じて自分でプランをたてるのが楽しい。ストックホルムをちょっと別の切り口から見物してみたい方におススメなのがこちらのツアーだ。 続きを読む



その昔、王族の領地だった島。今では緑豊かな憩いの庭に

[2011/02/27] 田中ティナ

ストックホルムは北欧一の都市なのに混雑しているように感じられないのはなぜだろう? 街全体が14の島々で構成されているのでちょっと歩けば水辺があるし、市中にある公園に木々がたくさんあるからかもしれない。「オーガニック」をキーワードにしたRosendals tradgard(ローゼンダールの庭)は、ヴァーサ号博物館や北方民族博物館も建っている島にある緑豊かなエリア。その昔、王族の領地だったところを庭師を育成するために解放。今では市民の憩いの場として親しまれている。 続きを読む



 

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