「スウェーデン、夏至祭」に関連する現地ガイド記事

「スウェーデン、夏至祭」に関連する現地ガイド記事

スウェーデン、夏至祭に関する現地ガイド記事を集めました。スウェーデン、夏至祭の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

夏、スキーを体験できるスキートンネル

[2016/07/21] 田中ティナ

スウェーデンにも四季はあり、細長い国なので地域によって季節の長さはまちまちだけれ、大まかにいえば日本と比べると春と秋が極端に短く、夏は6月の夏至祭ころから、8月のお盆を過ぎると風に秋の気配が紛れ込んでくる。たとえば北極圏にあるスキー場、冬至のころは真っ暗の中昼間からナイター照明があれば滑ることができる。そして、雪が残っていれば5月下旬でもオフピステでスキーができるというように、スノースポーツを楽しめる時期が長いのでバイアスロンやノルディックスキー界では世界で活躍するの層が充実している。選手たちは… 続きを読む



伝統文化に手仕事の冴えを感じるダーラナへ

[2014/10/23] 田中ティナ

スウェーデンの中部にあるダーラナ地方は今も伝統工芸の息づくエリア。夏至祭ともなれば町や村の広場に設けられた夏至祭のポールの周りを、鮮やかな刺繍の民族衣装に身を包んだ人々がバイオリンが奏でる軽やかな音色に舞い踊り、見ているだけでも華やかな気分に包まれる。また2015年2月には、この地方のファールンで国際スキー連盟のノルディックスキー世界選手権が予定されるなど、寒い時期でもアウトドアスポーツが盛んな地域ではあるものの、暗い冬場には薪がはぜる音を聞きながら暖炉の傍らで読書や編み物、刺繍をしたりと、家の… 続きを読む



冬だからこその楽しみを満喫したいあなた。ウィンターシティーへようこそ!

[2011/11/22] 田中ティナ

北緯63度10分ほどに位置するエステルスンド。四季は確かにあるけれど、春と秋はあっという間に過ぎ、年にもよるけれど6月の夏至祭のころから夏らしい雰囲気になり、8月半ばを過ぎれば秋の気配。そして、10月に初雪がくることもあって、11月にはダウンジャケットにニット帽、手袋が必需品の冬到来。来年春までの長い冬期となる。冬至のころなら日の出は朝9時40分、日の入り14時18分ころ。天気がよければ、日照時間は4時38分。太陽は地平線のほんのちょっと上まで昇ったかと思うと沈んでゆくので、日差しは弱い。 続きを読む



お金と金融について学ぶならここ、王立貨幣館/国立経済博物館

[2010/02/05] 田中ティナ

人が生活するにはいろいろなものが必要で、その昔は物々交換によって自分が持っていないけれど必要な物たちを手に入れてきた。物と物とを交換する場面にお金が登場し、それともに人々の生活体系も変化。ご存知のように、現在では日々の生活にお金はなくてはならない存在だ。硬貨、紙幣や株券メダルなど豊富な展示物を通してスウェーデンの経済の歴史や芸術、文化を伝えているのが王立貨幣館/国立経済博物館。1階「世界のお金」コーナーには2500年前に使われてたという貴重なギリシャの「テトラドラクマ」や、中世ベニスなどで流通し… 続きを読む



スウェーデン、夏のメインイベント「夏至祭」をお見逃しなく!

[2009/05/20] 田中ティナ

年中行事の中でも夏の一番人気は、なんといっても「夏至祭(ミッドサマー)」だ。秋の収穫を祈るためのお祭りでもあり、2009年は夏至の前日の金曜日、6月19日に各地で盛大に開催される。ご存知のように、夏至とは一年でもっとも昼間の時間が長くなる日。北極圏では、太陽が地平線より下に沈むことなくまた上りだす「白夜」。夕方のような気分でいても気がつけば夜10時、ということも珍しくなく、一晩中パーティーが続く(?!)ことになるわけ。お祭りのメインイベントは、ミッドサマーポール(メイポールとも呼ばれる)を広場に… 続きを読む



 

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