「スウェーデン、市庁舎」に関連する現地ガイド記事

「スウェーデン、市庁舎」に関連する現地ガイド記事

スウェーデン、市庁舎に関する現地ガイド記事を集めました。スウェーデン、市庁舎の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

大人も楽しめる子ども祭、歴史劇『キンダーツェッヒエ』

[2017/05/08] 沖島博美

ロマンティック街道は相変わらずドイツで一番人気の観光街道だ。出発地点となるヴュルツブルクから、街道のハイライトであるローテンブルク、次にディンケルスビュール、ネルトリンゲン、アウクスブルク、ランツベルクと続き、ヴィース教会などを経てフィナーレのノイシュヴァンシュタイン城が聳えるフュッセンまで続く。ディンケルスビュールは、街道随一の観光地ローテンブルクを見学した後に訪れるため、感動は今一つかもしれない。しかし、ディンケルスビュールならではの景勝がある。それは旧市街を取り囲む水堀だ。市壁の外側に池や… 続きを読む



フィンランドで2番目に古い街、美しいポルヴォーをのんびり散策しましょう

[2013/07/16] Yumi

ヘルシンキからバスで1時間ほどで行けるポルヴォー。旧市街はフィンランドに残る6つの中世都市のうちの1つで、その歴史はフィンランドがスウェーデンの支配下にあった時代にさかのぼります。石畳の道、小さなギャラリー、川沿いに並ぶ木造の赤い倉庫、所狭しと並ぶ小さな雑貨店やカフェなどが魅力的です。ヘルシンキから約50キロしか離れていないのにその首都とはまったく違った中世の面影を残すポルヴォーでゆっくりした時間してみてはいかがでしょうか。 続きを読む



白夜と極夜の町、キルナ。

[2012/10/22] 田中ティナ

北極圏の境界線北約140km、北緯67度51分に位置するキルナ。その立地条件が夏至のころには夜中でも太陽の沈まない白夜(5月下旬から7月中旬)を、真冬の季節は太陽が顔を見せることのない極夜を演出する。雄大な自然の景観はもちろんだが、その恵みのひとつ、鉄鉱石を産出する鉱山の町として今も成長を続けている。スウェーデンでいちばん高い山、ケブネカイセ(2103m)へのアプローチ拠点でもあり、国内外から観光客が訪れるという。さらに町を散策すると気がつくのが、この北方地方に古くから生活してきた先住民族サーメ… 続きを読む



黄色の小さな家が並ぶ中世の港町。ドラオアをのんびり散歩してみよう!

[2012/09/24] MizukiPoulsen

ドラオアは、コペンハーゲンカストラップ空港から南に位置する小さな町です。空港からバス、またはタクシーで約15分(詳細は一番下に記載)。コペンハーゲン市庁舎から12kmほどしか離れていないにも関わらず、デンマークの古きよき時代の漁村風景が残されています。人もまばらな点々と続くビーチ。古い家がたたずむ町並み。どこかほっとできる、デンマーク人にも人気のスポットです。小さな町は一周りするのも1時間ほど。飛行機の乗り継ぎ待ち時間やコペンハーゲンの市内観光後に訪れてみてはいかがでしょうか。 続きを読む



町全体が舞台に 毎年恒例のお祭り「キンダーツェッヒェ」

[2011/07/13] Kei Okishima

新教、旧教二つの宗教が対立した30年戦争。この宗教戦争にまつわる史話はローテンブルクに有名な「マイスター・トゥルンク(市長の酒飲み)」があり、毎年5月のプフィンクステン(聖霊降臨祭)と9月の帝国都市祭りに市民劇が行われている。同じようにディンケルスビュールでも毎年7月半ばの10日間、町を挙げての「キンダーツェッヒェ(子供へのもてなし)」祭りが開かれる。新教のローテンブルクでは旧教の皇帝軍が攻め入り、旧教のディンケルスビュールでは新教のスウェーデン軍が攻めて来る。最大の見物は期間中の土日に市民が演… 続きを読む



 

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