「スウェーデン、民族衣装」に関連する現地ガイド記事

「スウェーデン、民族衣装」に関連する現地ガイド記事

スウェーデン、民族衣装に関する現地ガイド記事を集めました。スウェーデン、民族衣装の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

伝統文化に手仕事の冴えを感じるダーラナへ

[2014/10/23] 田中ティナ

スウェーデンの中部にあるダーラナ地方は今も伝統工芸の息づくエリア。夏至祭ともなれば町や村の広場に設けられた夏至祭のポールの周りを、鮮やかな刺繍の民族衣装に身を包んだ人々がバイオリンが奏でる軽やかな音色に舞い踊り、見ているだけでも華やかな気分に包まれる。また2015年2月には、この地方のファールンで国際スキー連盟のノルディックスキー世界選手権が予定されるなど、寒い時期でもアウトドアスポーツが盛んな地域ではあるものの、暗い冬場には薪がはぜる音を聞きながら暖炉の傍らで読書や編み物、刺繍をしたりと、家の… 続きを読む



そこにある自然をモチーフにしたテキスタイルを製造販売するJOBS

[2011/08/18] 田中ティナ

ストックホルムの北西に位置するダーラナ地方。古くから伝わる民族衣装や代表的なおみやげ品のひとつ木彫りの馬、ダーラへストが有名だ。そびえるような高い山はないけれど、なだらかな丘は夏ともなれば濃い緑で覆われ、シリアン湖はボートや釣りなど水遊びを楽しむ人でにぎわっている。テキスタイルの店、’Jobs'ではこの地方の豊かな自然をモチーフにしたデザインを今でも店のとなりにある工房で手作業でプリントしている。創業は1944年。Peer Jobs氏がシリアン湖の南にあるLeksand郊外でプリントを始められた… 続きを読む



文化の継承にも尽力したゾーンはスウェーデンを代表する肖像画家

[2010/03/15] 田中ティナ

シリアン湖を中心とする豊かな自然。そしてカラフルな民族衣装など伝統文化もしっかりと今に伝える、ダーラナ地方。ストックホルムから350キロほど北西に位置するこの地方の見所はいろいろで、アンダース・ゾーンの美術館もそのひとつ。ダーラナ地方出身のゾーンは今年生誕150年を迎えるスウェーデンを代表する画家として知られている。1800年代後半から90年代にかけて、主に肖像画家として多数の作品を残したゾーン。繊細な筆捌きで、モデルの内面までも映し出すかのようなポートレートは国内外の著名人をモデルにしている。… 続きを読む



スウェーデン、夏のメインイベント「夏至祭」をお見逃しなく!

[2009/05/20] 田中ティナ

年中行事の中でも夏の一番人気は、なんといっても「夏至祭(ミッドサマー)」だ。秋の収穫を祈るためのお祭りでもあり、2009年は夏至の前日の金曜日、6月19日に各地で盛大に開催される。ご存知のように、夏至とは一年でもっとも昼間の時間が長くなる日。北極圏では、太陽が地平線より下に沈むことなくまた上りだす「白夜」。夕方のような気分でいても気がつけば夜10時、ということも珍しくなく、一晩中パーティーが続く(?!)ことになるわけ。お祭りのメインイベントは、ミッドサマーポール(メイポールとも呼ばれる)を広場に… 続きを読む



北方のサーミ民族文化と山岳地域の博物館を訪ねて

[2008/07/31] 田中ティナ

16世紀、北ヨーロッパに国境がひかれスウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ロシアなどに分割される以前から、北のこの地を故郷として生活を営んできた人々がいる。「サーミ(SAMI)民族」。彼らの基本的な生活スタイルはトナカイを放牧しながらあちらこちら移動するというタイプ。そのため、国境が決められ、条約が制定されたときには、サーミの人たちの生活様式や文化を守るような配慮がされたという。Ajtteでは、厳しい自然環境の中、長い歴史を生きてきた彼らの文化をたくさんの資料とともに展示している。 続きを読む



 

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