「スウェーデン、祭り」に関連する現地ガイド記事

「スウェーデン、祭り」に関連する現地ガイド記事

スウェーデン、祭りに関する現地ガイド記事を集めました。スウェーデン、祭りの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ダーラナ地方でお祝いするミッドサマー

[2018/06/11] 田中ティナ

スウェーデンで夏を彩るお祭りといえば、ミッドサマーを祝う「夏至祭」だ。夏至祭の日は、いわゆる一年でもっとも昼間の長くなる夏至当日ではなく、6月19から26日の間でいちばん夏至の日に近い土曜日に定められていて、今年は6月23日が夏至祭〈スウェーデンでは休日)、22日が夏至前夜のミッドサマーアフトンとなる。夏至祭のイベントは洗礼者ヨハネの祝日という宗教的な意味合いと、一年でいちばん昼間の長いことを祝う伝統行事が組み合わされたものだという。そして夏至の夜には人間界と自然界の境界線がぼやけ、スーパーナチ… 続きを読む



大人も楽しめる子ども祭、歴史劇『キンダーツェッヒエ』

[2017/05/08] 沖島博美

ロマンティック街道は相変わらずドイツで一番人気の観光街道だ。出発地点となるヴュルツブルクから、街道のハイライトであるローテンブルク、次にディンケルスビュール、ネルトリンゲン、アウクスブルク、ランツベルクと続き、ヴィース教会などを経てフィナーレのノイシュヴァンシュタイン城が聳えるフュッセンまで続く。ディンケルスビュールは、街道随一の観光地ローテンブルクを見学した後に訪れるため、感動は今一つかもしれない。しかし、ディンケルスビュールならではの景勝がある。それは旧市街を取り囲む水堀だ。市壁の外側に池や… 続きを読む



イェムトランドでガストロノミー体験

[2016/08/27] 田中ティナ

収穫の秋、全国各地でさまざまなフェスティバルが予定されている。冬ならスノーボードやスキー客がやってくるイェムトランドのオーレでは9月23日から25日、今年も「秋の市」が立つ。ショッピングやコンサート、トラクターや車の展示、ヘリコプターツアーなど、運営している人たちも自ら楽しんでいるのが伝わってくるようなアクティビティが目白押しだ。なかでも、夏場、放牧地で太陽の恵みをたっぷりと味わった羊たちが、冬に備えてオーレのメインストリートを駆け足で移動するさまはかわいさと躍動感いっぱい。ひとと数匹の優秀な牧… 続きを読む



町全体が舞台に 毎年恒例のお祭り「キンダーツェッヒェ」

[2011/07/13] Kei Okishima

新教、旧教二つの宗教が対立した30年戦争。この宗教戦争にまつわる史話はローテンブルクに有名な「マイスター・トゥルンク(市長の酒飲み)」があり、毎年5月のプフィンクステン(聖霊降臨祭)と9月の帝国都市祭りに市民劇が行われている。同じようにディンケルスビュールでも毎年7月半ばの10日間、町を挙げての「キンダーツェッヒェ(子供へのもてなし)」祭りが開かれる。新教のローテンブルクでは旧教の皇帝軍が攻め入り、旧教のディンケルスビュールでは新教のスウェーデン軍が攻めて来る。最大の見物は期間中の土日に市民が演… 続きを読む



文化の継承にも尽力したゾーンはスウェーデンを代表する肖像画家

[2010/03/15] 田中ティナ

シリアン湖を中心とする豊かな自然。そしてカラフルな民族衣装など伝統文化もしっかりと今に伝える、ダーラナ地方。ストックホルムから350キロほど北西に位置するこの地方の見所はいろいろで、アンダース・ゾーンの美術館もそのひとつ。ダーラナ地方出身のゾーンは今年生誕150年を迎えるスウェーデンを代表する画家として知られている。1800年代後半から90年代にかけて、主に肖像画家として多数の作品を残したゾーン。繊細な筆捌きで、モデルの内面までも映し出すかのようなポートレートは国内外の著名人をモデルにしている。… 続きを読む



 

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