「スウェーデン、美術館」に関連する現地ガイド記事

「スウェーデン、美術館」に関連する現地ガイド記事

スウェーデン、美術館に関する現地ガイド記事を集めました。スウェーデン、美術館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ヘルシンキの街中ミュージアムで気軽にムーミンの大作アートを鑑賞しよう!

[2016/06/15] 靴家さちこ

ヘルシンキには、アテネウム美術館、デザイン美術館にヘルシンキ現代美術館などの見どころがある文化的観光名所があります。そこに「さらにもう一つ」というと「もう周りきれない!」と悲鳴をあげてしまいますか?そんなこと言わないで2015年の秋にオープンしたばかりのヘルシンキアート美術館(HAM)も仲間に入れて下さい。こちらにはなんと、フィンランドでも大変希少なムーミンアートが展示されているのです。この大作を観たら、「ヘルシンキでムーミンに会ってきたよ!」と胸を張って土産話にしてしまうことでしょう。 続きを読む



子連れ観光最強の穴場、フィンランド国立博物館のヴィンッティ(VINTTI)

[2016/03/10] 靴家さちこ

子連れのヨーロッパ旅行ってちょっと敷居が高く感じられますか?特にフィンランドとなると、デザイン、建築、ショッピング……子どもが喜ぶ場所といったら西のナーンタリまで移動して「ムーミンワールド」に行くしかないのでしょうか?それももちろんお薦めしますが、ヘルシンキはフィンランド航空で日本から直行便が飛んでおり、安全でコンパクトで周りやすい街なので、子連れの家族にも是非お勧めです。そしてヘルシンキに来たからには、先史時代から現代にいたるまでの歴史が一望できる国立博物館は絶対に訪れておきたい観光名所です。 続きを読む



マストで訪れたい!ピョートル大帝が過ごした絢爛豪華な夏の庭園

[2014/03/12] 西川さや香

サンクトペテルブルグの南西約30Km、フィンランド湾に面しペテルゴーフはいくつもの噴水と二つの庭園、高台にどっしりと佇む大宮殿で構成される、ピョートル大帝の夏の庭園。建設にはフランス・イタリアのはじめ世界中から優秀な建築家や技術者が集められ、1723年に完成。その後も歴代の皇帝たちにより美しさに磨きを掛けられました。そんな優雅な雰囲気漂う庭園、第2次世界大戦でドイツ軍によって破壊された後、今では完全に修復されユネスコ世界遺産にも登録を。それでは人気スポットへと参りましょう。 続きを読む



フィンランドで2番目に古い街、美しいポルヴォーをのんびり散策しましょう

[2013/07/16] Yumi

ヘルシンキからバスで1時間ほどで行けるポルヴォー。旧市街はフィンランドに残る6つの中世都市のうちの1つで、その歴史はフィンランドがスウェーデンの支配下にあった時代にさかのぼります。石畳の道、小さなギャラリー、川沿いに並ぶ木造の赤い倉庫、所狭しと並ぶ小さな雑貨店やカフェなどが魅力的です。ヘルシンキから約50キロしか離れていないのにその首都とはまったく違った中世の面影を残すポルヴォーでゆっくりした時間してみてはいかがでしょうか。 続きを読む



パフォーミング・ビジュアルアート博物館で表現芸術を体感しよう!

[2011/10/27] 田中ティナ

美術館や博物館の展示はその国の文化の芳醇さを計る物差しといっても過言ではない、と思うのだが、ストックホルムにも特徴ある博物館が目白押し。毎年11月、王室も参列する授賞式や華やかな晩餐会がテレビ中継されるノーベル賞にちなんだノーベル博物館をはじめ、スウェーデン文化をさまざまの角度から紹介する北欧博物館、処女航海に出発したとたんに沈没した巨大な木造船を引き上げ展示しているヴァーサ博物館など、ここならではの特徴ある博物館が点在している。歴史や科学、自然の知識を学ぶことが目的の博物館も興味深いが、芸術の… 続きを読む



 

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