「ストックホルム、オーガニック」に関連する現地ガイド記事

「ストックホルム、オーガニック」に関連する現地ガイド記事

ストックホルム、オーガニックに関する現地ガイド記事を集めました。ストックホルム、オーガニックの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

SoFoエリアのFat Catはシャビーシックな装いの店

[2017/04/27] 田中ティナ

ストックホルムのセードラマルムのSoFoエリアは、個性豊かな店と人々の生活空間がいい具合に共存し、大通りに出れば喧騒の街中であるのに、どこかのんびりとしている。その中にあるオーガニックの食品販売店兼レストラン前の公園では、お年寄りが憩い、小さな子どもを遊ばせながら親たちがおしゃべりに興じている。最寄りの駅は、ストックホルムのセントラルステーション(T-Centralen)から地下鉄17、18、19号線いずれかのガムラスタン方面行で3駅目、メードボリヤルプラッツェン(Medborgarplatse… 続きを読む



首都にある緑の小島でのんびりタイムを。

[2012/08/21] 田中ティナ

時間に余裕のある方、ユールゴーデンに出かけてみてはいかが? かつて王族の領地でもあったストックホルム市内の小島で今でも豊かな自然が保全されており、ついまどろんでしまいたくなるこんもりとした緑の木陰がについのんびりくつろぎたくなってくる。ガムラスターンからも歩ける距離だ。冬は極端に日照時間が短い北欧。夏は少しでもたくさん日光を浴びて元気を充電とばかりに、寝転がって読書したり、ピクニックを楽しんだり、友達と、家族と、そしてひとりで、思い思いに時間を過ごせる空間だ。 続きを読む



その昔、王族の領地だった島。今では緑豊かな憩いの庭に

[2011/02/27] 田中ティナ

ストックホルムは北欧一の都市なのに混雑しているように感じられないのはなぜだろう? 街全体が14の島々で構成されているのでちょっと歩けば水辺があるし、市中にある公園に木々がたくさんあるからかもしれない。「オーガニック」をキーワードにしたRosendals tradgard(ローゼンダールの庭)は、ヴァーサ号博物館や北方民族博物館も建っている島にある緑豊かなエリア。その昔、王族の領地だったところを庭師を育成するために解放。今では市民の憩いの場として親しまれている。 続きを読む



ノーベル賞ディナー担当パティシエが作る夢のデザートはいかが?

[2009/03/19] 田中ティナ

ストックホルムの中心、地下鉄T-Centralen駅から緑のラインで4駅目。アパートの建ち並ぶ一角にあるXoko(chockoを発声した音を表現)。近年、ノーベル賞ディナーでデザートを担当しているマグヌス・ヨハンソン氏がオーナーのカフェとお菓子の店だ。お菓子をお供にお茶をしながら美味しい会話を楽しむストックホルマレン(ストックホルムっ子)たちでいつもにぎわっている。行列を待ってでものぞいてみたい店のひとつ。世界中が注目する12月のノーベル賞ディナーでは、料理担当のシェフと事前に打ち合わせを重ね、… 続きを読む



「海」をイメージしたくつろぎのホテル。アイスバーで乾杯を!

[2009/02/05] 田中ティナ

その日の疲れを癒し元気に旅を続けるためにも宿泊施設選びはとても大切だ。もちろん旅の目的や予算にも大きく関係するが、その都市ならではの雰囲気を持った特徴ある空間でリラックスしたいもの。鉄道の中央駅に隣接するNordic Sea Hotelは、その名前にもあるように「海」をイメージしたインテリアが特長のホテル。ひかえめ照明を効果的に使ったロビーには熱帯魚が優雅に泳ぎ、まるで海の中を漂っているような気持ちになってくる。ストックホルムの国際空港、アーランダから市内への直通特急列車、アーランダエクスプレス… 続きを読む



 

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