「ストックホルム、テキスタイル」に関連する現地ガイド記事

「ストックホルム、テキスタイル」に関連する現地ガイド記事

ストックホルム、テキスタイルに関する現地ガイド記事を集めました。ストックホルム、テキスタイルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

モダンリビングをリードするイルムス・ボリフス

[2014/09/07] 田中ティナ

イルムス・ボリフスは東京、札幌、大阪などにショップを構えているデンマークのデザインショップ。2011年にはストックホルムに支店がオープンした。店構えは幾何学的にはめ込まれた大きなガラス窓から、店内の展示が垣間見ることができ、まるで店全体が大きなショーウィンドーのようだ。お店はストックホルムの地下鉄T-Centralen駅からHamngatanを東にのんびり歩いて5分ほど、右手にショッピングモール、Gallerianを過ぎ、左手にある老舗デパートのNK向かい側、Kungstradgarden手前に… 続きを読む



紀元前からバイキングそして中世へと先人の生活文化をたどってみよう!

[2012/06/27] 田中ティナ

ストックホルム市内にある歴史博物館では、紀元前からバイキング、そして中世など、スウェーデンの歴史を体系的に紹介している。歴史を学ぶことは今を大切に生きるためのヒントを得るいいチャンス。毎日の生活でストレスがたまっているときこそ、昔の人の足跡をたどってみたい。まだ電気も水道もなかった時代、人々はどんな暮らしをしながら文化育んでいたのだろう?展示について理解を深めるためにも、時間があればオーディオガイド(20クローナ、約220円)の活用をおすすめしたい。残念ながら日本語はないけれど、英語、ドイツ語、… 続きを読む



快適なフィンエアーを使ってヘルシンキから始める北欧周遊旅行はいかがでしょうか?

[2011/10/22] Shohei

ご存知の通り、ムーミンとサンタクロースの故郷はフィンランド!コペンハーゲンやストックホルムから入っての北欧旅行をするのも良いですが、フィンランドから入ってみるというのもいかがでしょうか?フィンエアーを利用すれば成田、名古屋、関空からヘルシンキへの直行便が合計約週20便も出ていて、日本からたったの約9時間30分で行けます!なかなかの穴場エアライン(?)かもしれませんね。特にセントレアを使う東海圏の方々にはおすすめの方法です! 続きを読む


そこにある自然をモチーフにしたテキスタイルを製造販売するJOBS

[2011/08/18] 田中ティナ

ストックホルムの北西に位置するダーラナ地方。古くから伝わる民族衣装や代表的なおみやげ品のひとつ木彫りの馬、ダーラへストが有名だ。そびえるような高い山はないけれど、なだらかな丘は夏ともなれば濃い緑で覆われ、シリアン湖はボートや釣りなど水遊びを楽しむ人でにぎわっている。テキスタイルの店、’Jobs'ではこの地方の豊かな自然をモチーフにしたデザインを今でも店のとなりにある工房で手作業でプリントしている。創業は1944年。Peer Jobs氏がシリアン湖の南にあるLeksand郊外でプリントを始められた… 続きを読む



文化の継承にも尽力したゾーンはスウェーデンを代表する肖像画家

[2010/03/15] 田中ティナ

シリアン湖を中心とする豊かな自然。そしてカラフルな民族衣装など伝統文化もしっかりと今に伝える、ダーラナ地方。ストックホルムから350キロほど北西に位置するこの地方の見所はいろいろで、アンダース・ゾーンの美術館もそのひとつ。ダーラナ地方出身のゾーンは今年生誕150年を迎えるスウェーデンを代表する画家として知られている。1800年代後半から90年代にかけて、主に肖像画家として多数の作品を残したゾーン。繊細な筆捌きで、モデルの内面までも映し出すかのようなポートレートは国内外の著名人をモデルにしている。… 続きを読む



 

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