「ストックホルム、地下鉄、アート」に関連する現地ガイド記事

「ストックホルム、地下鉄、アート」に関連する現地ガイド記事

ストックホルム、地下鉄、アートに関する現地ガイド記事を集めました。ストックホルム、地下鉄、アートの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「女王さま通り」で、さあショッピング!

[2013/01/18] 田中ティナ

’Drottninggatan(ドロットニングガータン)'は石畳の商店街。17世紀にスウェーデンを統治されたクリスティーナ女王様にちなんで命名されたという、日本語ならさしずめ「女王さま通り」といったところ。道の両側にはショップ、レストランなどが連なり、「銀座通り」の雰囲気だ。直線距離で1キロ半ほどのこの通り。基本的に歩行者専用道路なので車の往来を気にせず、気にいったお店をチェックしながら右へ左へ、のんびりと散歩を楽しむことができる。 続きを読む



パフォーミング・ビジュアルアート博物館で表現芸術を体感しよう!

[2011/10/27] 田中ティナ

美術館や博物館の展示はその国の文化の芳醇さを計る物差しといっても過言ではない、と思うのだが、ストックホルムにも特徴ある博物館が目白押し。毎年11月、王室も参列する授賞式や華やかな晩餐会がテレビ中継されるノーベル賞にちなんだノーベル博物館をはじめ、スウェーデン文化をさまざまの角度から紹介する北欧博物館、処女航海に出発したとたんに沈没した巨大な木造船を引き上げ展示しているヴァーサ博物館など、ここならではの特徴ある博物館が点在している。歴史や科学、自然の知識を学ぶことが目的の博物館も興味深いが、芸術の… 続きを読む



冬のお買い物はMellandags reaをチェック!

[2010/11/20] 田中ティナ

クリスマスは家族と、新年を迎える大晦日は友人たちと一緒にパーティーで盛りあがるというパターンが一般的なスウェーデン。不景気な年でも、クリスマス時期になるとプレゼントを品定めする買い物客で町は大賑わい。11月になれば、ショッピング気分をくすぐるようにデパートのショーウィンドウにもツリーや星などクリスマスのデコレーションが登場し、赤、緑や金などのクリスマスカラーが町を彩りはじめるというわけだ。 続きを読む



リンドベリやリサの作品に会うならここ、グスタフスベリ陶磁器博物館

[2010/06/09] 田中ティナ

スウェーデンを代表する産業のひとつに陶磁器があるが、ビンテージものに敏感な方の中には「グスタフスベリ」の名を耳にしたことがある方もいらっしゃるのでは?グスタフスベリはストックホルム郊外に位置するは港町。人気陶芸家スティーグ・リンドベリやリサ・ラーソンらがデザインした食器や置物だけではなく、バスタブやトイレといった陶器を使った生活用品の製造販売もしているので、とくに創設当初は商品の輸送に便利な立地だったかも。 続きを読む



スウェーデンの現代美術館はコンテンポラリーアートも充実!

[2009/03/09] 田中ティナ

MoMA(Museum of Modern Art)といえばニューヨークにあるものを思い出される方が多いかもしれないが、スウェーデンの現代美術館(Moderna Museet)はストックホルムの中心、ガムラスターンとユールゴーデンの間のSkeppsholmenに位置している。アクセスとしてはT-Centralenから地下鉄やバスを利用する方法もあるが、天気がよければ、町並みを眺めながら徒歩で訪れるのがオススメだ。ガムラスターンを右手に見ながら国立美術館を通り過ぎ、橋を渡れば、お目当ての島に到着す… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ストックホルム、地下鉄、アート」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。