「ストックホルム、釣り」に関連する現地ガイド記事

「ストックホルム、釣り」に関連する現地ガイド記事

ストックホルム、釣りに関する現地ガイド記事を集めました。ストックホルム、釣りの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

今年20周年、野外アクティビティの見本市へ、GO!

[2013/07/03] 田中ティナ

季節の穏やかな夏の時期にはコンサートやフェアーなど、野外イベントなどを楽しみたいもの。イベントもコンサートや展示会などいろいろあるが、首都ストックホルムでも少し郊外に行けば、住宅地のまわりに森が広がり、季節によってはベリーやきのこも見つかるというお国柄だけあって、アウトドア関連も充実している。なかでも、とくに釣りやハンティング好きにおすすめしたいのが、「Faviken Game Fair(ファービーケン・ゲームフェアー)」だ。。1994年に第一回を開催し、今年が20周年と、回を重ねるごとに規模も… 続きを読む



「蚊」のエキスパートになれるかも?! 専門コーナーを博物館に発見!

[2013/02/23] 田中ティナ

森と湖の国スウェーデン。だからなのか、夏になるとどこからともなく音もなく忍び寄ってくるヤツがいる。ある地方では時として大量発生し、登校に支障があるため学校閉鎖になることもあるというほどの威力を発揮。つかの間の夏、このときとばかりにワイルド活動するヤツラとは「蚊」である。そんな蚊の専門展示コーナーを誇るのがイェリバーレ博物館だ。博物館はイェリバーレの商店街近くにあり、レンガ造りの建物は学校として建築され、1984年まで実際に授業が行われていたという。 続きを読む



世界チャンピョンの生まれ故郷、テーナビューは大自然真っ只中!

[2011/12/22] 田中ティナ

ストックホルムの北西約900kmにあるTarnaby(テーナビュー)は、ノルウェー国境まで45kmほど、また北極圏からは100kmほどのラップランド地方に位置する大自然にはぐくまれた町。12月は3時間ほど、その逆に7月は21時間と昼間の長さの差が極端な自然条件だ。冬は学校や仕事へ出かけるときも帰るときも外は暗いので、どうしても温かい家の中で過ごすことが多くなるとか。それでも、冬ならではのスポーツに興じる人は多い。早ければ10月の末には雪が降り、11月から4月の平均気温はマイナス、つまり一年の半分… 続きを読む



そこにある自然をモチーフにしたテキスタイルを製造販売するJOBS

[2011/08/18] 田中ティナ

ストックホルムの北西に位置するダーラナ地方。古くから伝わる民族衣装や代表的なおみやげ品のひとつ木彫りの馬、ダーラへストが有名だ。そびえるような高い山はないけれど、なだらかな丘は夏ともなれば濃い緑で覆われ、シリアン湖はボートや釣りなど水遊びを楽しむ人でにぎわっている。テキスタイルの店、’Jobs'ではこの地方の豊かな自然をモチーフにしたデザインを今でも店のとなりにある工房で手作業でプリントしている。創業は1944年。Peer Jobs氏がシリアン湖の南にあるLeksand郊外でプリントを始められた… 続きを読む



歴史とアトラクションいっぱいのSt Olavsleden

[2010/07/15] 田中ティナ

聖オーラブスレーデンはノルウェー王国の最初の首都でもあったトロンヘイムとスウェーデンのエステルスンドを結ぶ道。この地方は両国が互いに占領を繰り返した地域で、歴史的な逸話もたくさん残っている。そのひとつが、Armfeldts Karoliner。1718年にスウェーデンのカール王が軍を率いてトロンヘイムを占領。スウェーデンへの帰り道、猛吹雪にあった彼の軍は多くの死者を出す大打撃を受けたという。当時の衣装を身につけて馬で行軍するイベントなどをかつて進軍経路となった町では7月に計画しているそう。 続きを読む



 

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